鹿島vs浦和 試合観戦記~試合以外編~パート3・・・応援のバトル! | FC kazumaxのFIELD OF Soccer ブログ!

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昨日の試合以外編パート2に引き続き、今日はパート3を書きます。


スタジアム全体の雰囲気が変わってきたころ、最初に出てきたのは曽ヶ端と昭大。

拍手とともに「曽ヶ端!」コールと「昭大!」コールを。

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そうしたら、浦和サポーターから凄まじい大ブーイングが。

浦和戦と言えば、この感じですよね。

今回もイイ感じです。


いったん、ブーイングが止んだので、こちらはまた「曽ヶ端!」コールを。

それに覆いかぶさるように、また大ブーイングです。

サポーター同士のバトルは、選手たちに先駆けて始まりました。


次に、浦和のキーパー西川と加藤の登場。

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今度は先ほどの逆で、浦和サポーターがコールをし、鹿島サポーターが大ブーイング。

そして、さらにコールをするので、お返しとばかりにこちらも大ブーイングをしました。

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さすがに今回はたくさんの人が入ってますね。

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少しして、浦和のフィールドプレイヤーが出てくると、さらに凄いボリュームで「うらーわレッズ!」コールが始まりました。

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これには、こちらもさらに火が付き、大ブーイングで応対しました。

もうスタジアムは、とんでもない雰囲気で殺気に満ちてると言ってもイイ状況になりました。

この雰囲気、たまらないですね。


ブーイングに力を入れすぎて、いきなり声がガラガラになってしまいました。

試合編で「試合前から声を出しまくっていたので、声ガラガラです・・・」と書きましたが、このブーイングをしすぎたためです。

そうしたら、鹿島のコールリーダーが、

「みんな、いったん我慢しよう。浦和サポータなんて、どうでもイイじゃねーか。俺たちは、選手を応援するんであって、あんなやつらの事なんてどうでもイイじゃん!だから我慢しよう。選手が出てきたら、そこから全力で声を出そう!」

と、いったんみんなに声を出すのを止めてくれました。

たしかに、みんないきなり頭に血が昇り始めていた気がします。

おかげで、いったん冷静になれました。

でも、声がもうガラガラなので、お茶を飲んで喉を潤す事に。


そして、鹿島のフィールドプレイヤーが登場。

ここから、改めてサポーター全員フルパワーで「かっしーまアントラーズ!」コールを行い、選手を迎えました。

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両サポーター、自分たちの選手のウォーミングアップを見守る時間が続きました。

こちらは、選手がゴールをすると、拍手で盛り上げます。

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ここから興奮していたからか、応援の順番の記憶が曖昧ですが・・・

鹿島サポーター全員、タオルマフラーを掲げ、「アントラーーズ、アントラアアアズ、やっつっらを血の海へ!」の歌を大合唱。

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闘志をさらに高めていきます。


さあ、いよいよ両チームのスタメン発表の時間です。

まずは、浦和サポーターのメンバー発表。

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当然、大ブーイングで迎えました。

中でも、ブーイングが大きかったのは、西川・槙野・柏木・そして興梠の4人でした。

特に興梠の時のブーイングは凄まじいものがありました。

個人的には、阿部・・・知り合いとかじゃないですが、高校が同じで同じ教室で授業を受けた事もあったので、自分だけ強くブーイングをしました(笑)。


そして、鹿島のメンバー発表!

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やはり、柴崎と小笠原に対して、大ブーイングが来ました。

でも、それだけ脅威だと思われてるって事なので、ありがたいですね。

選手1人1人の名前がコールされるたびに、拳を突き上げ「○○オイッ!」と声を出すのですが、さすがにいつもより力強く、スゴイ感じになっていました。


監督名のコールには拍手で迎え、そのあと「かっしーまアントラーズ!」に続きます。

ウォーミングアップしていた選手たちが全員引き上げ、しばしの静寂後、ここからはサポーターの時間が始まります。

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浦和も応援を再開し、鹿島はタオルマフラーを掲げ「錨を上げろ」からのロールに突入!

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戦闘へのスイッチが入りまくってます。


鹿島恒例の横断幕登場!

今日はいつもよりも多く出現させました。

1枚目、2枚目、3枚目とどんどん出しました。

1枚目は鹿の顔が横を向いてる絵柄ので、2枚は「JUST BRING IT!」、3枚目は「SPLIT OF ZICO」でした。

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3枚目の横断幕が、少し酒臭くて濡れていたので、誰かが準備の時にこぼしたのかもしれません。

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ちょうど自分が触る部分が冷たかった・・・(笑)

2階席からは紙吹雪が舞うなど、雰囲気は最高潮に。

NCM_1260.JPG 気合いが入りますね。


横断幕が引くと、選手が入場していました。

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スタメンの曽ヶ端から赤崎まで1人1人コールをし、選手たちもそれに応えてくれます。

運命のキックオフ!

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鹿島サポーターは、「オーアントラーズ、ダダン、ダンダンダン、オーアントラーズ!」のロールで応援。

浦和は、「We are REDS!」コールで選手たちにパワーを送っていました。

「絶対に、これを試合終了後に歌わせるわけにはいかない!」と強く思い、自分も声を出しまくりました。


前半が終了し、ハーフタイムへ。

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コールリーダーからの檄が飛び、いったん休憩。

途中、声を出しすぎて、声がひっくり返ったりしましたが、やっぱり楽しいですね。


そして、ラスト45分の後半が始まりました。

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しっかり休憩をとったので、後半からまたイイ感じに声が出ました。

浦和サポーターが何やら、スタンドの真ん中辺りに集まってきました。

恒例の、全員で肩を組んで飛び跳ねながら歌うやつを始めました。

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れは、いつ見ても圧巻ですね。


1-1で試合が終了し、でも選手たちは本当に頑張ってくれました。

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それは、向こうも同じだったので、両サポーターとも選手が挨拶に来た時、一部浦和サポーターの方は不満の人がいたみたいですが、全体的に拍手で迎えられていました。

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でも、やっぱり勝たないといけない試合で勝てなかったので、選手たちは誰1人笑顔は無く、重い足取りで引き上げていきました。

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自分たちは、ゴールを決めたカイオのコールをしたり、「かっしーまアントラーズ!」コールで迎えました。

選手たちが引き上げ、さすがに疲れ果てたので、しばらく席に座っていました。

コールリーダーが、次の試合に向けての檄と、今回の応援に対しての挨拶を行い、応援が終わりました。

今、出ても車が混んでるだけだと思ったので、しばらく休憩を兼ねて席に座っていました。

20分ぐらいして、席を立ちスタジアムを出ました。

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結局、車は大渋滞!

スタジアムから潮来インターを出るまでに、約1時間半も掛かってしまいました。

東関東自動車道から京葉道路に出て帰るんですが、途中でいきなりゲリラ豪雨か!というぐらいの雨に合い、かなり集中しながら帰りました。

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たまに、少し弱まる時もあるんですが、すぐにまた豪雨に変わったりしながら、1時間近く、家に帰るまでその雨は続きました。

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さすがに怖かったですが、無事に0時頃家に着きました。


やっぱり、浦和戦は楽しいですね。

選手・サポーターの皆さん、お疲れ様でした。

浦和サポーターの皆さん、あんなにたくさん来ていただいて、さらにメチャクチャ盛り上げてくれてありがとうございました。

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