昨日は、日本vsブラジルが行われ、大敗を喫しました。
日本0-4ブラジル
<ブラジル>ネイマール4(前18、後3、後32、後36)
日本のスタメンは、
▼GK
1.川島永嗣(スタンダール・リエージュ/ベルギー)
▼DF
21.太田宏介(FC東京)
16.塩谷司(サンフレッチェ広島)
6.森重真人(FC東京)
3.酒井高徳(シュトゥットガルト/ドイツ)
▼MF
22.田口泰士(名古屋グランパス)
17森岡亮太(ヴィッセル神戸)
7.柴崎岳(鹿島アントラーズ)
▼FW
9.岡崎慎司(マインツ/ドイツ)
19.小林悠(川崎フロンターレ)
8.田中順也(スポルティング・リスボン/ポルトガル)
でした。
今回は、長友や本田をスタメンから外しましたね。
終始ブラジルペースだったようで、ボールポゼッション率を見ても、38%-62%と圧倒的に上を行かれていました。
全てネイマールに決められましたが、その中の2点は完全にラインの裏をかかれてから突破されての失点でした。
ラインコントロールを意識するあまり、一瞬の隙を突かれた形かもしれません。
今回、ハーフナーが久しぶりに呼ばれました。
オプションとして、ハーフナーを試すというのも必要だったんじゃないかと思います。
岡崎とツートップとして組ませて、ポストプレーから岡崎に飛び込んでもらうという方法などアリかなと思います。
勝てない状況になってるんなら、なおさらやって欲しかったですね。
あと、個人的にはせっかく呼ばれたんですから、西を使って欲しかった・・・
4試合を消化して、まだ手応えのあった試合はありません。
11月に、ホンジュラス代表とオーストラリア代表と試合をします。
本当は、ここまでにある程度の形を決めて、確認でこの2試合に臨んでアジアカップに入ろうという予定だったんじゃないでしょうか。
でも、今の状況だとそうは言っていられません。
11月の2連戦で何とか固めないと、アジアカップでも優勝どころかベスト4ぐらいで敗退してしまう可能性も出てきます。
まだ4試合ですが、サポーターも1回危機感を持って見ていかないといけないかもしれません。



