今日は、台風が接近していて、強い雨が降っている中、鹿島はG大阪をホームに迎えました。
リーグ戦終盤で、優勝がかかっている鹿島にとってG大阪との試合はまさに大一番となります。
同点で終わるかと思った後半ロスタイムに悲劇が待っていました。
10/5 12:34キックオフ
鹿島2-3G大阪
(鹿)
赤崎(前5)
土居(後19)
(G大)
オウンゴール(前29)
パトリック(後26)
リンス(後半ロスタイム3分)
鹿島は、ダヴィが出場停止のため、赤崎が今節もスタメンとなりました。
他のメンバーも、前節の徳島戦と同じです。
試合はいきなり動きました。
前半5分、右サイドの遠藤からペナルティエリア内にいた赤崎へパス。
それを受けた赤崎が、左足で反転シュート。
これがゴールに突き刺さり、鹿島が先制!
大事な先制点を取りました。
でも、この大一番でこのまま前半が終わるわけもなく、前半29分にロングボールを修斗がヘディングでクリアをしましたが、それが鹿島のゴールへ。
曽ヶ端が急いで出そうとしますが、間に合わずG大阪にオウンゴールを献上してしまいました。
結局、このまま前半を1-1で折り返しました。
後半が始まってもお互いに激しい攻防戦が繰り広げられました。
後半19分、鹿島は2点目を取ります。
柴崎がペナルティエリア右側にスルーパス。
それを聖真がスライディングシュート!
これで2-1へ。
でも、その7分後に今度はG大阪に決められ、再び同点に。
右サイドから宇佐美にグラウンダーのクロスを入れられ、それをパトリックに押し込まれてしまいました。
鹿島は、その後10分間の間に3人の選手を交代をし、攻撃陣のテコ入れを図ります。
赤崎→中村充孝
カイオ→ジョルジワグネル
遠藤→本山
でも、最後の最後に悲劇が待っていました。
後半ロスタイムも3分が経過したとき、左サイドからクロスを入れられ、それをリンスに収められシュートを打たれます。
曽ヶ端も届かず、失点。
まさかの逆転を許してしまいました。
結局、そのまま試合終了。
勝てば、2位をキープでき浦和の試合によっては、勝ち点1差に縮められただけに、本当に痛い敗戦となってしまいました。
ホント悔しいですね。
少なくとも、これでまずG大阪に順位で並ばれてしまいました。
川崎Fによっては、3位に落ちてしまいますし、浦和が徳島に勝ったら、勝ち点をさらに広げられてしまい、厳しくなります。
今は、雨の中、必死に戦った選手とサポーターにお疲れ様でしたとしか言えません。