昨日の試合以外編パート2に引き続き、今日はパート3を書いていきます。
いよいよ選手が登場しました。
まずは、曽ヶ端と昭大。
いつものように「曽ヶ端!」コールと「昭大」コール。
そのあと、改めて「曽ヶ端!」コールを行いました。
次に横浜FMのキーパー榎本と六反が登場。
横浜FMサポーターは大盛り上がり。
かなり声が出ていて、イイ感じです。
少しすると横浜FMのフィールドプレイヤーの登場。
さらに盛り上がってます。
こちらは大ブーイングで迎えました。
そしていよいよ鹿島のフィールドプレイヤーの登場!
「かっしーまアントラーズ!」コールで迎えました。
練習開始。
早速、柴崎と青木の新しいチャントをやりました。
・・・柴崎のは忘れちゃいました。
青木のは「オオーオオーオオー、あ・お・き!」だった気がします。
まだ慣れてないため、そこまで大きくはなりませんでしたが、選手には届いていたと思います。
タオルマフラーを掲げ、「アントラーズ、アントラァァァーズ、やっつっらを血の海へ。」を歌いました。
みんなで大合唱するとサポーターが1つになる感じがしますね。
この瞬間好きですね。
さあ、スタメンの発表です。
まずは、横浜FMから。
やっぱり中村俊輔の名前がコールされた時は、大ブーイングでした。
それだけ敵として嫌な選手というわけなんですけどね。
でも、この俊輔を抑えたのが勝てた要因の1つでもありますね。
そして、鹿島のスタメン発表!
過去の映像が流れ、スタジアムDJが盛り上げ、真紅の鎧を身にまとった武士が登場。
スタジアムのヴォルテージが一気に最高潮に。
選手名がコールされるたびに、こちらも選手名コールからの拳を突き上げ「オィ!」。
気合いが入りますね。
監督名がコールされると拍手に変わり、そこからの「かっしーまアントラーズ!」コール。
全員が戦闘モードです。
タオルマフラーを掲げ、「錨を上げろ」を開始。
そのままロールへ。
選手の入場が始まりました。
そこからの横断幕登場!
チョット今回は、出すタイミングが遅かったですね。
昨日のブログに載せた準備中の横断幕は、「SPILIT OF ZICO」でした。
ただ、今回は青木の350試合出場と、柴崎の100試合出場のセレモニーが行われたため、自分も含めて横断幕の下にいた人たちは、それを見られず。
これには後ろの人からは、「今回は横断幕無しでイイんじゃないのか!」という声も。
ホームの試合では、ほぼ毎回横断幕を出していますが、たまにでイイんじゃないかと自分的にも感じています。
以前、何処かに、「決勝戦とか大一番以外でも横断幕やコレオグラフィを出してるチームがありますが、やりすぎるとありがたみや迫力が半減する。」といったような事が書いてあったのを読んだ事があるのですが、これって間違い無く鹿島も含まれてるなと感じます。
来シーズンから少し考えてもイイのかなと思いますね。
横断幕が引くと、選手たちがピッチに出ていました。
円陣を組み、それぞれのポジションに散っていきます。
その間、サポーターは1人1人選手名をコールしていき、パワーを送りました。
今日も、盛り上がる試合だけに、何とかたくさんの人が入ってますね。
そして、キックオフ!
・・・
前半が終わり、ハーフタイム。
しばしの休憩。
ピッチでは、芝のメンテナンスをしてくれている方々が。
いつもありがとうございます。
後半キックオフ!
・・・
試合終了。
鹿島1-0で勝利!
点を決めた遠藤に対して、みんあで「遠藤!」コールを送りました。
横浜FMはそのままサポーターの所へ挨拶に。
さすがに足取りが重く見えました。
特にブーイングは無く、選手たちを迎えていました。
鹿島の選手も挨拶をすべくサポーターの所へ。
点を決めた遠藤と、無失点に貢献した昌子がインタビューエリアへ。
MVP「LIXIL賞」は遠藤。
昌子的には、「青木さんの方が相応しい。」という事だったのですが、今回は昌子が呼ばれていました。
その2人以外の選手たちが、反対側のホームサポーターエリアとバックスタンド側への挨拶を終え、こちらにも来てくれました。
みんなで、一斉にバンザイをし、コール。
その後、インタビューなどを終えた遠藤と昌子がこちらにも挨拶に来てくれました。
「遠藤!」コールと「昌子!」コールで迎えます。
選手たちが引き、さあ待望の勝利の「オブラディオブラダ」開始。
3回行い、最後にみんなで「オォーーー!」と拳を突き上げて、応援を終えました
前回の大宮戦で出来なかっただけに、今回のは気持ちイイですね。
いったん座り、休憩。
10分ぐらい休み、スタジアムを出ました。
チラッと見ると、もうメロンパンなどを売っていた売店は、ほぼ完売したのかほとんど商品は残っていませんでした。
車に乗り、渋滞を越えたりして、東関東自動車道をマイペースに走って帰りました。
やっぱり勝った後は気持ちがイイですね。
自然とアクセルを踏む力が強くなってしまいますが、そこはガマンガマン。
今回は、横浜FMサポーターもたくさん来てくれて、イイ感じに盛り上げてくれました。
感謝です。
ありがとうございました。
来シーズンもまたお待ちしています。
お疲れ様でした~。




































