現在、日本人でブンデスリーガに所属しているのは、全部で14人。
第2節が終了した時点で試合に出られてるのは、
乾(フランクフルト)
長谷部(フランクフルト)
大迫(ケルン)
岡崎(マインツ)
清武(ハノーファー)
酒井宏(ハノーファー)
酒井高(シュツットガルト)
原口(ヘルタベルリン)
細貝(ヘルタベルリン)
田坂(ボーフム)※2部
山田(カールスルーエ)※2部
出られていないのは、
内田(シャルケ)
長澤(ケルン)
香川(ドルトムント)※加入直後
となっています。
今シーズンは、ほとんどの日本人が試合に出られてるという事。
出られていない3人も、ケガや加入直後という理由であって、実力や戦術の問題ではありません。
内田は文句なくチームの主力ですし、長澤もケルンではレギュラーです。
香川は、古巣のドルトムントに戻りましたが・・・たしかにチームも香川の事を知ってるし、香川もチームの事を知ってるので、すんなり入れると思いますが、以前所属していた時より、期待値が上がってるハズです。
バイエルンの1強となっているブンデスリーガですが、ドルトムントが何処までバイエルンを苦しめられるかによって、香川の評価も変わってくると思うので、ある意味で試練の年になりそうです。
原口は、開幕戦をスタメン出場しましたが、その後ケガで第2節を欠場しています。
アシストに近い活躍を見せただけに勿体ない感じがします。
上記のブンデスリーガーの中で得点したのは、
岡崎と大迫の2人。
さすがといったところですね。
情報が無いので、2部に所属してる2人は分かりませんが、その他の選手たちも攻守に活躍を見せていて、乾はフリーキックからオウンゴールを誘い、清武も枠内シュートを放ちますが、相手の足にギリギリで防がれるという惜しいシーンも見られました。
今シーズンは、ワールドカップで悔しい思いなどもあって、発奮してると思います。
でも、1つだけ・・・
この中から、早くセリエAやプレミアリーグ、リーガエスパニョーラに移籍する選手が出てくればなと思います。







