浦和vs鹿島 試合観戦記~試合以外編~パート2・・・お疲れ様でした。 | FC kazumaxのFIELD OF Soccer ブログ!

FC kazumaxのFIELD OF Soccer ブログ!

Jリーグ・鹿島アントラーズ・ブリオベッカ浦安・市川SC、他のスポーツなどについて毎日書いていきます!
勝利の原動力!今日も頼むぜ!そして共に戦おう!No,12アントラーズサポーター!
2025シーズンも楽しんでいきましょう!

昨日の試合以外編パート1に引き続き、パート2を書きます。


関係者の人たちが、ゴールやピッチの異常を確認するために、一周するのですが、そこに主審の西村さんがいました。

サポーターの前を通る時に、ワールドカップで主審を務めたということで、お疲れ様の意味を込めて拍手が送られていました。

その度に、きちんと一礼して、それに応えていました。


そして、ウォーミングアップのために選手登場!

浦和のキーパー西川と加藤、そして鹿島のキーパー曽ヶ端と昭大がほぼ同時に登場しました。

NCM_0795.JPG NCM_0796.JPG NCM_0798.JPG

拍手とブーイングが入り混じるスゴイ雰囲気に。

NCM_0793.JPG NCM_0794.JPG

期待を込めて、「曽ヶ端!」コールと「昭大!」コール。

特にスタメンの曽ヶ端には、たくさんのコールがされました。

それに応えて手を振ってくれる曽ヶ端と昭大。

「頼むぞ!」という想いをサポーター全員で送りました。

NCM_0797.JPG


少しして、浦和のフィールドプレイヤーの登場。

NCM_0799.JPG

浦和側からは大歓声が飛びますが、それを上回るぐらいの気持ちで鹿島側から大ブーイング。

NCM_0800.JPG


そして、選手登場を待ちました。

NCM_0801.JPG


とうとう、鹿島のフィールドプレイヤー登場!

NCM_0802.JPG

鹿島側から歓声が飛び、すぐさま「かっしーまアントラーズ!」コール。

浦和側からは凄まじい地鳴りのような大ブーイング。

これに負けじと、こちらもさらに声を出し「かっしーまアントラーズ!」コール。

NCM_0803.JPG

応援のバトルが始まりました。

36000人vs3000人のバトルです。


スタメンの曽ヶ端からダヴィまでコールをし、パワーを送りました。

浦和側も、制裁などあり応援の統制が取りづらい状況にはあり、多少応援の迫力は落ちますが、それでも相変わらずのパワーで選手を後押ししていました。

NCM_0804.JPG

ウォーミングアップがしばらく続き、いよいよスタメン発表の時間に。

NCM_0805.JPG

まずは鹿島の選手発表から。

また地鳴りのような大ブーイングが・・・

でも、コレがこちらのハートに火をつけてくれるんですよね。

鹿島の選手が発表されていく中、特にブーイングを浴びていたのは、曽ヶ端・柴崎・小笠原・ダヴィ、そしてサブに入った本山でした。

まあ、何処のチームにとっても、この5人は厄介ですよね。

もし自分が敵なら、たしかにブーイングすると思います。


鹿島が終わり、浦和の選手発表。

NCM_0806.JPG

こちらも出来る限りのブーイングをぶつけました。

中でも、興梠の名前が呼ばれた時のブーイングは本当に凄まじいものがありました。


毎回思うんですが、浦和のスタメン発表の画面、もう少しカッコよくならないかなと思ってしまいます。

NCM_0807.JPG

鹿島の映像って、サポーターだからというのを差し引いても、Jリーグの中でもトップクラスにカッコイイと思うのですが、浦和もこれだけ人気ですしビッグクラブなので、もうチョイかっこよくして欲しいと思います。

映像は、自分たちのサポーターを盛り上げるだけでなく、相手サポーターに火をつけるという役割も兼ねるのがイイんじゃないかと思っているので・・・これは浦和に限った話ではないんですが、全体的により盛り上げる映像を見たいなと。


あと、もう1つ不満があるのですが・・・これも毎年感じていたのですが、スタジアムで流す音楽の音量が大きすぎて、こちらの応援はともかく、浦和の応援まで聞こえなくなるとか、有り得ない気がします。

スタジアム全体を盛り上げたいのは分かるのですが、音が大きすぎて何がなんだか分かりません。

これに関しては、数年前にもコラムとして雑誌か何かに書いてありました。

意外にもこういうスタジアムが多いそうです。

少し、音量を下げるだけでイイので、調整してくれないかなと思っています。


発表が終わり、キックオフに向けて、しばしの静寂・・・

NCM_0808.JPG

いよいよ選手入場!

コールリーダーの一声を皮切りに一気に応援が始まりました。

NCM_0809.JPG

「かっしーまアントラーズ」コールからのタオルマフラーを掲げて「錨を上げろ」。

そして、スタメンのコール。

向こうからは「うらーわレッズ!」コール。

でも、味スタと違って埼スタのゴール裏は屋根が無いため、声が反響せず鹿島側の応援の迫力が多少落ちてしまいますね。


そして、選手たちも位置につき、運命のキックオフ!

NCM_0810.JPG NCM_0811.JPG

・・・

1-1で前半を終え、ハーフタイム。

NCM_0812.JPG

しばしの休憩。

フェイシャルペーパーで顔を拭き、制汗スプレーで体を涼しくし、ひたすら飲み物を飲み、後半の備えました。


そして後半キックオフ!

NCM_0813.JPG

・・・

結局1-1の引き分けで試合終了。

ふと思ったのですが、この試合でゴールを決めたのは、興梠と柴崎・・・どちらも鹿島の選手ですね。

もし、興梠を出さなかったら、浦和に勝っていたのかも(笑)。


もちろん、暑い中戦ってくれた選手たちを拍手で迎えました。

NCM_0814.JPG NCM_0815.JPG NCM_0816.JPG

浦和の選手たちは、一瞬ブーイングをされていたように聞こえました。

NCM_0817.JPG

「かっしーまアントラーズ!」コールを、選手が引き上げ見えなくなるまで続けました。

コールリーダーの次の試合に向けての檄と「お疲れ様でした。」の挨拶とともに今回の応援は終了。


あまりにも疲れたので、しばし席から動けず。

15分~20分ぐらい(?)休んだあと、帰る前にゴミ拾いをして・・・忘れ物の水筒をスタッフさんに預け、残っていた水は手洗い場に流しゴミを捨て、スタジアムを出ました。

NCM_0818.JPG

スタジアムの外には、まだたくさんのサポーターが。

帰りの駅までの道は、相変わらずゲームショー並みの混雑でした。


無事に電車に乗り、家路へ。


両選手・両サポーターの皆さん、お疲れ様でした。

浦和サポーターの皆さん、次は10/26カシマで待ってます!

そこで決着をつけるゾ!


浦和の皆さん、お邪魔しました~。