昨日、浦和vs鹿島の試合に行ってきたので、今日から3回にわたって、試合観戦記を書きます。
今回は、試合編です。
7/28 18:00キックオフ
J1第17節
浦和vs鹿島
1-1
(浦)前半20分興梠
(鹿)前半30分柴崎
絶対に勝ちたい大一番キックオフ!
鹿島は、遠藤を外し、スタメンに豊川が入りました。
そして、杉本が今季2試合目のベンチ入り。
やはり、選手もサポーターにとっても絶対に負けたくない試合だったので、熱い試合になりました。
浦和は、全員がやるべき事を分かっていて、組織としてパスを繋いできました。
鹿島も小笠原を中心に、しっかり組み立てながら、時にサイドを使い浦和ゴールに向かいました。
鹿島は、豊川・カイオ・聖真が果敢に攻め、何とか浦和の組織を崩そうと積極的に走りました。
カイオがボレーシュートを放ったり、柴崎がミドルシュートを放つなど、ゴールへの姿勢を見せますが、西川に止められたり、枠を外すなど、惜しいシーンが見られました。
でも、先に得点したのは、浦和でした。
前半20分、浦和のコーナーキックにゴール前は混戦状態に。
最後は、興梠が押し込みゴール。
ハンドにも見えたので、サポーター・選手が猛抗議をしましたが、当然聞き入れてもらえず・・・
痛い失点となってしまいました。
何とか同点に追いつこうと、ダヴィが強烈なシュートを放ちます。
でも、キーパー西川に弾かれました。
でも、すぐに鹿島も反撃に出て得点!
前半30分、相手のパスを植田が奪取。
そのまま聖真がドリブルで突き進みます。
横を走るダヴィにパス。
ダヴィがダイレクトにオーバーラップする柴崎にパス。
柴崎がペナルティエリアに侵入し、ニアに強烈なシュート!
今まで好セーブを連発してきた西川ですら、さすがに取れずゴールネットに突き刺さりました。
これで同点に。
サポーターは歓喜。
自分も、左隣の人と後ろの3人の人とハイタッチ。
そして、雄叫び。
もうサポーターは、イケイケです。
一気にヴォルテージが上がり、応援のパワーが上がりました。
そのまま前半が終了・・・休憩。
そして、後半スタート。
もう1回、気を取り直して応援再開です。
後半も積極的に攻め上がりました。
聖真が切り込み、最後はダヴィにパス。
シュートを放ちますが、枠の上に。
カイオも果敢にドリブルで駆け上がり、ペナルティエリアに侵入し、中央にパスを出しますが、相手にカットされるなど、最後までは行くんですが、浦和に弾かれるなど、何度もあったチャンスを生かしきれず。
後半23分、鹿島は2人同時に交代。
植田→山村
豊川→杉本
杉本は、公式戦初出場を遂げました。
山村コールと杉本コールをしますが、特に初出場の杉本の名前をコールしました。
出場直後に杉本はサイドを突破し、ペナルティエリアに侵入。
シュートしようとしますが、スライディングタックルを受け、倒されました。
PKかと思ったのですが、足がボールに行っていたため、ファールは取られずでした。
でも、動きが良く、期待出来ました。
鹿島も何度かピンチを迎えますが、守備陣が何とか弾き返し、難を逃れました。
その後、ダヴィが裏に抜け出して、フリーでシュートを放ちますが、またも西川に止められます。
点を取りたい鹿島は、カイオを下げ本山を投入。
その本山もチャンスを得ました。
柴崎→聖真と繋ぎ、最後は混戦の中、本山がシュートを放ちましたが、上手く芯を捉えきれなかったのもあって、西川に止められてしまいます。
この最後のチャンスも決めきれず、結局1-1で試合終了。
負けなかったことは良かったのですが、やっぱり勝てただけあって悔しいですね。
西川の好セーブが無ければ、3点ぐらいは取れていたかもしれません。
本当に、西川の凄さを思い知らされました。
これで鹿島は3戦連続でドローという結果に。
何とか4位を維持できましたが、上位陣との勝ち点差は縮められず。
次は、8/2のホーム広島戦。
次こそ勝って、イイ雰囲気で夏を乗り切って欲しいですね。



















