ワールドカップが終わり、J1が再開しました。
昨日、FC東京戦を観に味の素スタジアムへ行ってきたので、試合観戦記を今日から3回に渡って書きます。
鹿島は、天皇杯でいきなり敗退していただけに、今回は特に勝ちたい試合でした。
そんな選手もサポーターも勝利への想いが最高潮になってる時、キックオフ!
お互いにサイドを使い、攻撃を行いました。
序盤から、鹿島は立て続けにイエローカードを出されてしまいました。
でも、鹿島サポーターにとっては、納得できるものでもなく、当然大ブーイング。
この時点で、少しだけイヤな予感はしていました。
自分の席は、屋根があったため、雨が当たらなかったのですが、実際は降っていたようです。
攻撃の中でも、特にカイオや聖真が目立ちました。
もちろん、両サイドも積極的に攻撃を仕掛けます。
FC東京も、ドンドン攻めてきました。
でも、ギリギリのところで曽ヶ端を中心としたDF陣がゴールを守ります。
前半は、そのまま終了。
後半キックオフ。
試合はここで動きました。
小笠原からのフリーキックから、柴崎のフリーキック、ダヴィの飛込みなど、何度もチャンスを得ましたが、結局得点できず。
でも、逆に一瞬のスキを突かれ、逆に失点するハメに。
FC東京側がクリアしたにも関わらず、何故か判定はゴールキックに。
この日の主審は、夏風邪を引いてしまったのでしょう。
ゴールキックか、コーナーキックかの判定も出来なくなっていました。
猛抗議も実らず、すぐに相手キーパーがゴールキック。
カウンターの形を取られ、最後は三田にワールドカップでのイラン戦でメッシが決めたゴールのようなシュートで決められてしまいました。
何とか鹿島は、ゴールを奪おうとさらに積極的に攻撃を仕掛けます。
サポーターの応援も、さらに増しました。
まず最初の交代で野沢を投入。
その野沢がフリーキックを蹴りますが、枠を外してしまいました。
その後も、逆に何度かピンチを迎えました。
でも、曽ヶ端が1対1の場面でも防ぐなど、好セーブを連発。
そして、鹿島に待望の同点弾が・・・
ペナルティエリア手前で、小笠原が浮き球のパスを送りました。
それに交代で入った豊川が飛び込みました。
それを防ごうと、相手の選手も一緒に飛び込みます。
ボールは相手選手に当たり、オウンゴール!
これで同点に。
選手もサポーターも爆発的な喜び・・・だったのですが、まさかの豊川のハンド判定。
これには、鹿島に関わる全ての人が「エェッ!」といった感じでした。
選手の猛抗議、そしてサポーターも最大のブーイング。
もはや、今回の主審は不治の病にかかっていました。
結局、判定は覆らず・・・
でも、そのあと豊川が本当に決めてくれました。
後半41分、こぼれ球に反応した豊川が左足でのボレー!
これが見事にゴールネットに突き刺さり、同点に。
主審、これが正真正銘のゴールだ!
一気に逆転しようと、鹿島はたたみかけます。
途中、小笠原を代えルイスアルベルトを投入。
そのルイスアルベルトは最後のコーナーキックの時に、相手選手を弾き飛ばし1発レッドカードで退場してしまいました。
決定的な場面を迎えますが、それ以上ゴールネットは揺らせず、結局1-1で終わりました。
何とかドローに終わってしまいましたが、選手たちは本当に頑張ったと思いますし、気持ちも伝わってきました。
だから、ボクらサポーターも自然と声が出ていました。
でも、それを主審は全て壊してくれました。
これに関して、鹿島は意見書を提出したそうです。
これで、少しでも審判のレベルが上がって、今回の試合みたいに試合を壊す審判が減ってくれればイイなと思っています。
この悔しさを次のホーム大宮戦にぶつけて、勝ち点3をもぎ取って欲しいですね。











