明日は、ワールドカップ決勝が行われます。
日本時間7/13 4:00キックオフ
ドイツvsアルゼンチン
ドイツは、ロッベンやメッシのようなスーパースターはいませんが、全員が自分のやるべき事を理解して、それをしっかり遂行できています。
それが、準決勝ブラジル戦でも雰囲気に飲まれずに、冷静に試合をコントロールできた証だと思います。
一方のアルゼンチンは、どちらかというと、メッシやディ・マリア、イグアインに頼ってきた感はあります。
まあ、この3人がスゴイんですけどね。
組織と個の戦いとも取れる決勝ですが、お互いに自分たちのサッカーを貫いてくるハズです。
ドイツは、気が抜けたとはいえ、7点取って粉砕したハズのブラジルに最後にゴールを決められてしまいました。
完全にDFのミスが原因の失点なので、そこは相手がアルゼンチンだけに特に気を付けてもらわないと、簡単にメッシなどに突破されてしまいます。
両者の決勝は、1986年メキシコ大会・1990年イタリア大会以来3度目。
これまでの2回では、1勝1敗と互角ではあります。
通算成績では、たしかドイツの方が勝ち越している・・・気がします。
約1ヶ月に及ぶワールドカップも残り決勝の一戦だけになりました。
南米大会→南米優勝のジンクスを破るか、南米の誇りを見せるか・・・いよいよ決勝が始まります。
ドイツ代表、いざワールドカップ制覇へ!
3位決定戦は、オランダがブラジル相手に快勝。
ブラジルvsオランダ
0-3
やっぱりブラジルは、立て直せませんでしたね。
「今後、今回の悲劇は100年は語り継がれるだろう。」と言われているブラジルですが、王国復活はいつになるのか・・・
世界レベルでは、ブラジルの悲劇が騒がれてますが、鹿島でも悲劇が起きました。
昨日行われた天皇杯2回戦のソニー仙台戦。
鹿島vsソニー仙台
2-2(PK1-2)
前半のうちに、まさかの2点を立て続けに先制される嫌な展開に。
すぐに、鹿島もダヴィとカイオのゴールで2点返し、同点で前半を折り返しました。
後半も、追加点を奪いに積極的に攻める鹿島ですが、フィニッシュの精度が悪くゴールが遠く・・・
交代策で、充孝・赤崎・野沢を投入。
攻撃陣を入れ替え、さらに攻勢に出ますが、結局90分で決着つかず。
延長に入るも、ゴールは遠かったですね。
120分で32本ものシュートを放ちながら、2点しか奪えずPKへ。
PKならホームですし、場慣れしてる鹿島の方が有利なので、大丈夫だろうと・・・
それは見事に裏切られる形に。
先行は鹿島。
1本目のキッカーは小笠原。
さすが、小笠原はしっかり決めました。
でも、そこからが悪夢でした。
その後の野沢・柴崎・充孝・修斗が外し・・・しかも野沢以外の3人は枠にすら入らず。
結局、曽ヶ端も1本止める頑張りを見せましたが、相手には2本決められ負け。
鹿島が、天皇杯初戦で敗退するのは、19年ぶりだそうです。
ハッキリ言って、恥をさらしたなという感じです。
たぶん、カシマスタジアムにもブーイングが鳴り響いたんじゃないでしょうか。
ナビスコカップで敗退した以上、リーグと天皇杯を狙いに行ったハズなのに、まさかの天皇杯初戦敗退・・・
この「惨劇」は、忘れちゃいけない事です。
とりあえず、来週から再開されるリーグ戦に向けて、何とか立て直してもらわないと、優勝争いにも加われない可能性も出てきます。
選手もサポーターもしっかり切り替えて、また戦うしかないですね。













