今日、日本はコロンビアと対戦し、予想以上のスコアで惨敗しました。
日本時間6/25 5:00キックオフ
日本vsコロンビア
1-4
(日)
岡崎 慎司 (前半46分)
(コ)
フアン クアドラード (前半17分)
ジャクソン マルティネス (後半10分)
ジャクソン マルティネス (後半37分)
ハメス ロドリゲス (後半45分)
圧倒的な負けでした。
前半、日本は先制点を喰らいましたが、前半終了間際に岡崎がヘディングで同点にして、1-1で折り返しました。
でも、後半は地力の差を見せつけられ3失点。
結局、1-4で負けてしまいました。
実力通りの結果かなと思います。
相手がいくらメンバーを代えてきたといっても、コロンビア代表には変わりないわけですから、結局は強いわけで・・・
この試合で、コロンビアは後半40分に、ゴールキーパーを代えました。
もちろん、ケガやレッドカードでの退場などではありません。
サブで43歳3日のキーパーにワールドカップ最年長出場記録という華を持たせてあげるため。
要するに、日本は舐められたという事です。
この結果、日本は・・・ギリシャが勝ったため、グループ最下位でこの大会を終えることになりました。
何より驚いたのが、最下位だったギリシャが、逆転突破を果たしたことです。
これには思わず笑ってしまいました。
過去に1敗1分のグループ最下位で最終戦を迎え、逆転突破を果たしたチームが3チームあったそうです。
だから、昨日のニュースで「だから、まだ日本にも可能性はある!」と言っていたら、それをしっかりギリシャが成し遂げたという・・・何とも皮肉な話で。
これだけのメンバーが揃って、こんな散々な結果になった原因としていくつかの事が挙げられます。
それは明日書こうと思います。






