先日、元ジェフの深井が長崎に加入することが決まりました。
深井は、駒澤大学から鹿島に入団。
その鹿島には4年所属していました。
161cmと当時Jリーグで1番小さい身長でしたが、その小さい体を武器にキレのあるドリブルで相手を翻弄しました。
いまでは、珍しい真のドリブラーですね。
そこから、新潟→名古屋となり、2008年に千葉に移籍。
千葉が1番所属年数が長いんですね。
深井といえば、鹿島の選手というイメージになっています。
実際に鹿島vs千葉の試合でも、あのドリブルには鹿島のDF陣もてこずっていました。
もちろん、サポーターも大ブーイングで迎え撃ちました。
でも、自分たちの目の前で、あのドリブルを見せられた時は、やっぱり懐かしかったですね。
愛のあるブーイングというやつです。
その後も主力としてジェフで活躍していましたが、2013年に大怪我をしてしまい、そこからシーズンを棒に振ってしまいました。
リハビリも兼ねて、いったんジェフを退団して、練習などに励んでいました。
もう引退するのかなという話もちらほら聞こえてきていたので、もう1回復帰して欲しいという気持ちはありました。
そんな中、先日「深井正樹、長崎に入団!」というニュースが。
嬉しいですね。
ケガが完治したのかは分かりませんが、長崎でもあのキレのあるドリブルを見せて欲しいですね。
もし、天皇杯で対戦することがあったら、その時は大ブーイングで迎えてあげます!
ガンバレ、深井!




