先日の、鹿島vs清水の試合終了後、監督のトニーニョ・セレーゾがバナナを食べるという珍事が起きました。
これには、深いメッセージが込められていました。
「人種差別撲滅」
キッカケは、「4月27日のリーガ・エスパニョーラ、ビジャレアル対バルセロナ。
後半30分、コーナーキックを蹴ろうとしたダニエウ・アウベスに対し、スタンドからバナナが投げ込まれた。
これに対してD・アウベスはそのバナナを食べてプレーを続行。
このユーモア溢れる行動が話題となっていた。」
という出来事が。
これに対して、トニーニョ・セレーゾもこの行動に賛同して、記者会見でバナナを食べました。
今、世界中で差別が起きています。
浦和の件もそうですが、やはり黒人に対しての差別が多いですね。
ネイマールやバロテッリも、SNSでバナナを食べてる画像を公開したりしています。
サッカー界でも差別は広がってます。
スポーツに差別は関係無いので、少しでも減っていけばイイなと思います。


