トニーニョ・セレーゾ、バナナ食べる。 | FC kazumaxのFIELD OF Soccer ブログ!

FC kazumaxのFIELD OF Soccer ブログ!

Jリーグ・鹿島アントラーズ・ブリオベッカ浦安・市川SC、他のスポーツなどについて毎日書いていきます!
勝利の原動力!今日も頼むぜ!そして共に戦おう!No,12アントラーズサポーター!
2025シーズンも楽しんでいきましょう!

先日の、鹿島vs清水の試合終了後、監督のトニーニョ・セレーゾがバナナを食べるという珍事が起きました。

これには、深いメッセージが込められていました。

「人種差別撲滅」


キッカケは、「4月27日のリーガ・エスパニョーラ、ビジャレアル対バルセロナ。

後半30分、コーナーキックを蹴ろうとしたダニエウ・アウベスに対し、スタンドからバナナが投げ込まれた。

これに対してD・アウベスはそのバナナを食べてプレーを続行。

このユーモア溢れる行動が話題となっていた。」

という出来事が。


これに対して、トニーニョ・セレーゾもこの行動に賛同して、記者会見でバナナを食べました。


今、世界中で差別が起きています。

浦和の件もそうですが、やはり黒人に対しての差別が多いですね。

ネイマールやバロテッリも、SNSでバナナを食べてる画像を公開したりしています。

サッカー界でも差別は広がってます。

スポーツに差別は関係無いので、少しでも減っていけばイイなと思います。