昨日は、ナビスコカップとACL(一昨日も)が行われました。
まずは、結果から・・・
ナビスコカップ
| 甲府 | 1-1
(中銀スタ)
|
柏 |
| 仙台 | 1-1
(ユアスタ)
|
F東京 |
| 鹿島 | 3-1
(カシマ)
|
鳥栖 |
| 新潟 | 3-3
(デンカS)
|
名古屋 |
| 清水 | 1-0
(アイスタ)
|
G大阪 |
| 浦和 | 2-1
(埼玉)
|
大宮 |
ACL
| 川崎F | 2-1
|
WSW |
| FCソウル | 2-2
|
広島 |
| 横浜FM | 3-2
|
MBV |
| ブリーラム | 2-2
|
C大阪 |
となりました。
まずは、鹿島がまたまた鳥栖から3得点をあげての勝利が嬉しいですね。
今回は、スタメンを5人入れ替えて臨みました。
西・山村・本山・ルイスアルベルト・カイオが初スタメン!
思わず、得点や結果のメールを見て叫んでしまいました。
先制点は、ダヴィの突破からでした。
ダヴィ、先制点ナイス!
ルイスアルベルト・梅鉢、今シーズン初ゴールおめでとう!
これで、ナビスコカップ制覇に向けての道がまだ続きますね。
注目の埼玉ダービーは、浦和が勝利しました。
サブだった李忠成が結果を出しましたし、大宮から禁断の移籍をした青木拓矢が決勝ゴールをあげるなど、浦和にとっては層の厚さを見せる試合になりました。
無観客試合の後、初めてのホームでやった試合ですが、2万人以上のサポーターが来たりして、さすが浦和人気だなという感じです。
ただやっぱり、装飾系が何も無いのは少し寂しい感じはしますね。
あと、清水のFW長沢が止まりません。
公式戦4試合連続ゴールをしていて、今完全にイケイケです。
若手の中で1番ノッてる選手と言えるので、大前やノヴァコビッチを抑えればと考えていたチームにとっては、また1人厄介な選手が増えましたね。
そしてACLですが、ホームだった日本勢は勝ちました。
ただ、どうしても失点は抑えられないですね。
ここがACLの難しいところでもあるんですが。
アウェイに乗り込んだ両チームはどちらも引き分けでした。
特に、C大阪はアウェイとはいえブリーラムなので勝って欲しかったなと強く思います。
もう1試合、広島は気の毒でした。
勝利目前で、意味の分からないPKの判定で勝ち点2を失いました。
明らかに八百長なのかなと思います。
「ジョークのような判定」こう表現する人もいたぐらいです。
アジア最強クラブを決める大事な大会で、細かい誤審は仕方ないにしろ、明らかな八百長は大問題です。
これには広島側は正式に抗議をするようです。
ハッキリ言って、取り消して広島の勝利にするのが当然ですが、たぶん覆る事は無いでしょう。
可能なら、FIFAも出てきてしっかりした判断を下してもらいたいものです。

















