昨日、J1第5節 横浜FMvs鹿島が日産スタジアムが行われ、行ってきました!
3/29
14:00キックオフ@日産スタジアム
1-3
横浜:栗原(前半42分)
鹿島:土居(後半9分)、野沢(後半35分)、柴崎(後半42分)
この日は、ケガの豊川に代わり、充孝が今シーズン初先発。
「絶対勝とう!」
この日の鹿島サポーターは、いつも以上にその気持ちが強く出ていました。
そんな中、運命のキックオフ!
お互いに、この試合で負けるわけにはいかない事もあって、激しい試合になりました。
どちらかと言うと、横浜FMが押してる感じでした。
俊輔を中心にサイド攻撃を仕掛けてきて、何度も鹿島陣内に侵入してきました。
その度に、大ブーイングで迎撃をしました。
さすがに横浜FMはベテランが多いチームだけあって、上手いなと感じました。
主審が家本という事もあり・・・前回の暴走の事もあったので、少し不安だったのですが、やっぱり今回もやってくれました。
前節の吉田主審の時同様、誤審とかではなく、インフルエンザにでもかかってたのでしょうか、訳の分からない判定の連続で、サポーターからは怒号が飛びました。
何とか打開しようと、ダヴィが強引に突っ込みますが、最後に止められてしまいます。
もう少しフォローが入れば、そして大迫がいればと何度思ったことか。
そして、試合が動きました。
横浜FMのコーナーキックを栗原が頭で合わせて、見事なゴールでした。
1-0。
何とか同点にしようと攻勢に出ますが、結局そのまま前半終了。
するとすぐに、横浜FMの選手が主審に詰め寄っていました。
少しだけですが、ハーフタイム中の雰囲気は重いように感じました。
でも、すぐに切り替えて「逆転だ!」という気持ちを改めて持ち、応援を開始しました。
後半キックオフ!
早々に試合が動きました。
後半9分、ボールを受けた土居が強引にドリブル突破を図り、キーパーと1対1になった所を見事に左足で蹴り込みゴール!
1-1の同点に。
鹿島サポーターのテンションが一気にMAXに!
自分も興奮のあまり、飛び跳ねまくりでした。
ここから、鹿島サポーターのヴォルテージは試合終了まで最高潮の状態になりました。
同点に出来た事、サポーターの応援もあり、流れがガラッと変わりました。
鹿島の押す時間が多くなり、いつ逆転してもおかしくない雰囲気に。
でも、さすがに横浜FMの守備が固く、なかなか点を取れない時間帯が続きました。
流れを変えるべく、遠藤に代わり野沢を投入。
その後、充孝に代わり、カイオを投入。
そんな中、歓喜の瞬間。
後半35分、柴崎の浮き球パスを走り込んだ野沢がそのままダイレクトボレー!
キレイに決まり、1-2。
とうとう待望の逆転です!
土居に代わり、ルイスアルベルトを投入。
ボランチに配置し、柴崎をトップ下へ。
もうイケイケでした。
そして、トドメの一発。
カイオのパスに走り込んだ柴崎が、左サイドからのシュートを決め、1-3に。
もう完全に勝ちを確信した鹿島サポーターは、タオルマフラーを振り回しながら「オー、オーオーオー、オオー!」のチャントを(分かりづらくてスミマセン)。
ロスタイムは4分、何とか耐え試合終了。
上位対決を制して、単独首位になりました。
でも、まだ5節が終わっただけです。
改めて気を引き締めて、次節に臨みましょう!
このまま突っ走って欲しいですね。















