昨日は、ホーム開幕戦で鹿島vs仙台が行われて、それに行ってきました!
今回は、その試合観戦記~試合編~です。
| 2014.3.8(土) | 19:04 | 鹿島 | 2-0
|
仙台 | (カシマ) |
[鹿島]
前半30分:遠藤
後半45分:遠藤
鹿島スタメン
GK 21 曽ヶ端 準
サブ
GK 1 佐藤 昭大
仙台スタメン
GK 21 関 憲太郎
サブ
GK 1 桜井 繁
サポーターのヴォルテージも最高潮になり、キックオフ!
鹿島のスタメンは、前節と変わらずで、豊川が2戦連続でスタメンとなりました。
寒い事もあったのか、お互いにイイ動きという感じはしませんでした。
お互いに攻めても、最後のパスが通らなかったり、そこから前に進めず横パスになり後ろまで戻すなどが続きました。
何か、積極性が感じられず、サポーターからも「前!前!」という声が何度も飛び交いました。
ドリブルやグラウンダーでのパスで崩せない時は、一気に前線のダヴィや土居へ裏を抜けるようなパスを供給してパスが通りますが、そこからフォローが無く結局ボールを取られるというのも何度かありました。
そんな中、試合が動きます。
前半30分、遠藤。
ダヴィが右からグラウンダーのクロスを送り、それを豊川がスルー。
それが遠藤の足元に入り、それを左足で振りぬきました。
1-0。
サポーター大喜びで「遠藤」コール!
思わず寒さが吹っ飛ぶような雰囲気にスタジアムが包まれました。
もちろん、アシストをしたダヴィにもコール。
やっぱり大迫が抜けたため、昨シーズン以上にダヴィへに期待がかかり「ダッダダーダーヴィーゴー」や「ダーヴィ!」コールが多いですね。
このゴールで仙台の攻撃への積極性が増したため、何度か危ないシーンがありました。
ウィルソンが抜け出し、キーパーと1対1になった時も、シュートを打たれましたが、曽ヶ端が神のセービングで何とかしのぎました。
点が入った時と同じくらい盛り上がり「曽ヶ端!」コールが盛大になりました。
何とか1-0のまま前半が終わり、ハーフタイムへ。
そして、後半へ。
先に鹿島の選手が登場しました。
後半キックオフ。
「左サイドの山本修斗をカバーしないといけない。」と言っていた豊川ですが、何度か左サイドを突破するシーンが見られました。
もちろん、修斗も前節よりイイ動きを見せていました。
1回、そのままどんどんえぐっていき、ペナルティエリア内に侵入。
結局ゴールには繋がりませんでしたが、積極性と勢いを見せてくれました。
でも、その豊川は後半23分、中村充孝と交代。
やはり充孝にも頑張ってもらわないといけないので、もちろん「充孝」コールです。
後半も追加点を狙う鹿島は、前半同様の攻撃を仕掛けますが、なかなかゴールに繋がりませんでした。
仙台も攻撃的な選手を投入し、得点を狙いますが、昌子や青木を中心に攻撃の芽を摘んでいきます。
前節の甲府戦より、安定しているように見えました。
攻撃の活性化を図るため、土居に代わり野沢を投入。
すぐにチャンスが来ました。
ダヴィがパスを受け、そのままドリブルで仕掛けたところ、守備陣がダヴィに寄ったため、野沢がフリー気味に。
でも、そのままダヴィが突っ込んだため結局ボールを取られ、野沢はダヴィに怒りをぶつけていました。
大迫の代わりに何とかしなきゃという想いなのか、単独突破という少し悪い部分が出てる感じがしました。
ここで、さらに選手交代。
守備固めのため、伊東を下げ植田を投入。
今回は、何度か植田の高さや強さが短時間ではありましたが、見られました。
このまま1-0で逃げ切って試合終了だ!という雰囲気の中、得点が生まれました。
後半45分、遠藤。
ダヴィが左サイドを強引に突破し、中にクロスを供給。
それをファーにいた遠藤がダイレクトで右足を合わせ、ゴール。
2-0。
ロスタイムは3分でしたが、やはり追われる方は長く感じますね。
でも、何とか耐え抜きそのまま試合終了。
今回のLIXIL賞はもちろん遠藤。
おめでとう!
前節に続き開幕2連勝、そして2戦連続完封勝利。
次は、第2節の時点で首位の鳥栖が相手です。
いきなりの首位決戦ですね。
ここを叩いて、首位キープしましょう!
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