今回は、J1総括の第5弾~浦和編~を書きます。
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浦和は、最終節にC大阪にホームで大敗してしまい、結局6位という順位でシーズンを終える事になってしまいました。
今季の浦和の基本スタメンは・・・
GK 18 加藤 順大
DF 46 森脇 良太
DF 4 那須 大亮
DF 5 槙野 智章
MF 7 梅崎 司
MF 22 阿部 勇樹
MF 13 鈴木 啓太
MF 3 宇賀神 友弥
MF 8 柏木 陽介
MF 24 原口 元気
FW 30 興梠 慎三
といったような感じでした。
終盤になって、キーパーが加藤から山岸に変更されましたね。
そして、今季の成績は
6位
勝ち点58
17勝7分け10敗
得点66
失点56
得失点差+10
でした。
やはり目立つのは失点数の多さですね。
今季は、覇権奪回を目指し、鹿島から興梠、広島から森脇、先代から関口、柏から那須を獲得し、各ポジションを強化しました。
これだけの補強をしたので、今季は浦和が優勝かなと予想していたのですが、最終的に6位でした。
原因は何だったんでしょうね。
自分が鹿島サポーターだからというわけではないですが、やはり興梠の活躍は凄かったなと感じます。
序盤は、まだ浦和のサッカーに慣れずにフィットまで時間がかかりましたが、フィットしてからは鹿島の時よりも活躍していたんじゃないかと思うほどでした。
那須も高い打点からのヘディングで大事な時にセットプレーから点を取っていたりと攻守に渡って、活躍していました。
森脇と関口は思っていたよりも活躍できず、森脇にいたっては、たまに足を引っ張っていた事もあるように感じます。
関口も実力はあるだけに、悔しいシーズンだったんじゃないのかなと思います。
今季、浦和は興梠の存在もあり、原口や柏木などがさらに活躍し、攻撃陣はJ1最強クラスと言ってもイイぐらいでした。
ただ、守備陣の崩壊が目立ったシーズンでもありました。
浦和らしいサッカーは出来たと思うのですが、逆に攻撃的な選手が多すぎたのか、守備力は落ちてしまった感はありました。
それが6位という結果に終わった原因だと思います。
来シーズン、どういう補強をするのか分かりませんが、これまでの情報だと広島から西川、サウサンプトンから李忠成を獲得するかもという話もあります。
さらに補強して強化された浦和が一気に優勝まで上り詰めるのか、楽しみですね。
・・・来季こそ、浦和には絶対に負けないゾ!
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