今回は、J1総括第3弾~川崎F編~です。
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川崎は、最終節で横浜を倒し、目の前での優勝を阻止しました。
そして鹿島が負け、浦和がC大阪に負けたため、一気に3位まで上がりました。
今季の基本スタメンは・・・
| GK | 21 | 西部 洋平 | |||
| DF | 3 | 田中 裕介 | |||
| DF | 5 | ジェシ | |||
| DF | 4 | 井川 祐輔 | |||
| DF | 23 | 登里 享平 | |||
| MF | 6 | 山本 真希 | |||
| MF | 20 | 稲本 潤一 | |||
| MF | 14 | 中村 憲剛 | |||
| FW | 16 | 大島 僚太 | |||
| FW | 10 | レナト | |||
| FW | 13 | 大久保 嘉人 |
といったような感じです。
今季の成績は
3位
勝ち点60
18勝6分け10敗
得点65
失点51
得失点差+14
でした。
何といっても、大久保とレナトのコンビが際立っていましたね。
それを後ろから支える中村憲剛を始め、大島や小林など攻撃陣がチームの躍進を支えていました。
まさに、川崎爆撃機と言ってもイイぐらいの攻撃力でした。
でも、その一方で、守備力の課題が浮き彫りになりました。
失点51は、下位クラスの失点数です。
それに、大事な試合で失点を重ねてしまい、勝ち点3を落とすという試合が多く見受けられました。
例えば、絶対に勝たなければいけなかった、第30節のアウェイ鹿島戦では、まさかの4失点で完敗。
その他、第26節のホーム鳥栖戦もそうでした。
しかも、攻撃陣がふるわず、勝ち点を得られませんでした。
川崎は、自慢の攻撃力で圧倒して、相手を倒すという戦いをしてきました。
良い時は、何点取られようが、それを上回る数の点を取れば大丈夫というのがありました。
でも、その攻撃が機能しなかったりした場合、失点が多いだけに逆転できずに負けるという、悪い流れに陥ってしまうこともありました。
実際に26得点で得点王になった大久保は、「前が点を取っても、後ろが失点してちゃ、勝てる試合も勝てなくなる!」というような事を、少しイラつきながら話していました。
これが今季の川崎を表していますね。
でも、それでも最後に3位になった事はスゴイ事だと思います。
あとは、これに広島並みの組織力が備われば、日本最強のチームになること間違い無しかもしれませんね。
今のところ、契約満了選手は矢島、風間兄弟、棗祐喜の4人。
矢島が抜けるのは少し痛いですね。
来季はACLも戦います。
多少攻撃力が落ちても、組織力や守備力をアップさせて、アジアで旋風を巻き起こしてもらいたいですね。
あっ、Jリーグはお手柔らかに。
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