昨日は、J1第33節が行われ、喜ぶチームや絶望に打ちひしがれるチームなど、様々なドラマが見られました。
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まずは、昨日の結果・・・
| 大宮 | 3-0
(NACK)
|
磐田 |
| 横浜FM | 0-2
(日産ス)
|
新潟 |
| C大阪 | 1-2
(長居)
|
鹿島 |
| 広島 | 1-0
(Eスタ)
|
湘南 |
| 鳥栖 | 4-1
(ベアスタ)
|
浦和 |
| 仙台 | 1-2
(ユアスタ)
|
清水 |
| 柏 | 4-1
(柏)
|
F東京 |
| 名古屋 | 0-0
(豊田ス)
|
甲府 |
| 大分 | 0-1
(大銀ド)
|
川崎F |
まずは何と言っても、横浜FMが新潟に負けたこと。
広島と鹿島が勝ったため、今節での優勝はお預けとなりました。
日産スタジアムには、62632人ものサポーターが詰めかけて、リーグ戦では史上最多人数となりました。
ちなみに、Jリーグ史上最多人数は、日産スタジアムで開催された2004年のチャンピオンシップ第1戦、
横浜vs浦和の6万4899人が最多記録となっています。
浦和が鳥栖に負けたことで、浦和の優勝の可能性が消えました。
これには、サポーターにとってもホントにショックだったと思います。
それ以上に、鳥栖が強かったですね。
それにしても、今シーズンは浦和の失点数の多さに驚きでした。
興梠も、それについて話していて、危機感は持っていましたが、この土壇場でそれを露呈しちゃいけないかもしれませんね。
広島は、勝負強さを見せて、苦戦しながらも湘南に勝ちました。
この勝利でまた2位に浮上。
横浜FMに勝ち点2差に迫って、2連覇の可能性を残しました。
さあ、そして鹿島ですが昨日はC大阪のホーム、長居スタジアムに乗り込んでの試合となりました。
36000人ものサポーターが集まり、これまたC大阪史上最多観客動員数・・・ですか?
4位と5位の直接対決で、勝った方は優勝戦線に残って、負けたら終わるという、まさに天国と地獄を分けた戦いです。
まず先制点を取ったのは、鹿島。
前半25分、コーナーキックから岩政がヘディングで落としたボールを大迫が囲まれながらもシュート。
でもその13分後、山口のパスを受けた柿谷が華麗なテクニックで、鹿島の伊東をかわしてシュート。
やられてしまいました。
これで、1-1の振り出しに。
その後は、お互いに気持ちの入ったプレーで激しいバトルが繰り広げられましたが・・・もうこのまま引き分けで終わってお互いに潰し合いで終わるのかと思った後半40分。
歓喜が待っていました。
小笠原のフリーキック・・・裏に流れたボールを充孝が流し込み勝ち越し(充孝~!)。
それが決勝点になって、鹿島が1-2で勝利・・・優勝戦線に残りました。
この日、久々の先発だった岩政を始め、曽ヶ端の好セーブ連発に助けられながら、1失点に抑えました。
「絶対に勝たなければいけない試合」鹿島としての意地とプライドを見た結果ですね。
さあ、これで優勝の可能性を残したのは、横浜FM・広島・鹿島の3チーム。
鹿島は、横浜FMと得失点差で9も離れていますが、まだまだ鹿島サポーターは諦めていません。
次の最終節で、横浜FMが川崎に5-0で負けて、鹿島が広島に5-0で勝てば、優勝です。
有り得ないと思うかもしれませんが、可能性はゼロではありません!
少しでも可能性があれば、奇跡は起こせます。
奇跡は起きるものじゃなく、起こすものです。
鹿島の神が舞い降りて、サポーターはフルパワーで戦う。
12月7日、カシマスタジアムに歓喜を!
今日は、J1昇格プレーオフがこのあと行われますね。
まずは第1戦、いろんなドラマがあると思いますが、盛り上がるような試合を見せて欲しいですね。
そして、もう1試合。
J2・JFL入れ替え戦もあります。
両試合とも要チェックです!
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