元Jリーガーの小澤英明って、知ってますか?
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特に鹿島や新潟、横浜FM、FC東京のサポーターには馴染み深い選手だと思います。
どちらかというと、派手な選手ではなく、レギュラーでバンバン試合に出ていた選手でもなく、地味にコツコツ努力をする選手で、周りから尊敬され、愛されていた選手です。
小澤の経歴
水戸短大付属高卒業後、鹿島アントラーズへ。
94年、当時史上最年少でJデビュー。
その後横浜F・マリノス、FC東京を経て04年、鹿島に復帰。
2010年はスポルティボ・ルケーニョ(パラグアイ)でプレイ。
2011年、アルビレックス新潟に移籍、2013年1月退団。
現在は、無所属。
最初は、引退したのかと思っていたのですが、まだ現役への想いは持ち続けていました。
今もまだ、自宅近くの公園でトレーニングをして準備をしているそうです。
今年の3月には、北信越リーグのクラブとタイ・プレミアリーグのクラブからオファーが来たのですが「家族と離れて暮らすべきではない。」と丁重に断りました。
その後5月にも、ゴールキーパーがケガで離脱した、とあるJ1のクラブ(たぶんサンフレッチェ?)からオファーも来たのですが、「復帰するまでの2ヵ月間だけいてくれればいい」という非常勤でのオファーという事もあり、これも丁重に辞退。
6月にも、Jリーグ参入を目指してる県リーグのクラブからオファーが来て、契約交渉を続けていたのですが、「現場の指揮と給与を決定する人が同じ”というアマチュアクラブ特有の状況を想像すると、どうしても受け入れられない。」という事で、最終的には詫びながら断りの電話を入れたそうです。
ここまでオファーが来る選手もあまりいないですよね。
自分にとっては、鹿島の選手として馴染み深いですが、ずっとベンチを温めていた選手で、でも不思議と曽ヶ端が万が一離脱しても「小澤がいるから大丈夫。」という安心感はありました。
実際に曽ヶ端がケガで離脱した時も、しっかりゴールを守ってくれましたし、僕らも全力で応援しました。
鹿島にプロの気持ちを植え付けたのはジーコであり、それを引き継いだのは本田や秋田・小笠原ですが、その裏で小澤も言葉に発したりはしなかったですが、その背中でプロとしての姿を若手選手に見せて、選手もそれを見習っていたようです。
選手にとっても、サポーターにとっても尊敬されて愛される選手って、そうそういないですよね。
貴重な選手だなって思います。
頑張って欲しいですね。
小澤選手のホームページです。
Futbol Sin Fronteras | 小澤英明(HIDEAKI OZAWA)が行うサッカー交流/サッカー講演
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