先日のファーガソンの引退に続き・・・
今度はベッカムが引退を発表しましたね。
たしかに選手としては、第一線で活躍するのはキツくなってきたにしても「ベッカムが引退。」っていう事自体全く想像しなかっただけにビックリです。
ベッカムはマンUを始め、レアルマドリードやL.Aギャラクシー、パリ・サンジェルマンなど有名な強豪チームに所属して、数々の成功を納めてきましたね。
それにイングランド代表でも、大活躍でした。
日韓ワールドカップの時は、大フィーバーで、ベッカムヘアーは大ブームにもなりましたね。
自分もやってましたっていう人もいるんじゃないのかなって思います。
日本のサッカーファン増加に一役買った選手でもありますね。
プレイ面では、フリーキックやコーナーキックなど、止まってるボールを蹴らせたら、世界一だったのではないでしょうか。
あのピンポイントに合わせる精度は、最後まで衰えることはなく、いろんな人の記憶に残る選手でしたね。
歴史に残るビッグでグレートな選手だったと思います。
その前に、ワンダーボーイことマイケル・オーウェンも引退しました。
リバプールやマンU、ニューカッスルなどに所属。
あのドリブルスピードは、世界一級品でしたね。
今、こういう選手が日本代表に必要です。
ピッチの外では、大のギャンブル好きとたまにやらかしちゃった事もありましたけど・・・
でも、グレートな選手で記憶に残る最高のワンダーボーイでした。
ミスターマンU、ギグスがとうとう正式に引退を発表。
昨シーズンは、チーム事情もあって復帰しましたが、今回は本当に引退しますね。
先述のベッカムやオーウェンのような決して派手な選手ではなかったですが、チームをしっかり支えてきた本当のプロと言える選手だった印象です。
1つの時代を作り上げた選手の1人ですね。
クラブはもちろん、代表のDFは支えてきた選手です。
イングランド代表の躍進もファーディナンドの活躍あってと言っても過言ではないでしょう。
イングランドを支えてきた監督・選手の引退が続きました。
イングランドの1つの時代が終わり、新しい世代に引き継がれる時が来ました。
プレミアリーグやイングランド代表の今後がどう進んでいくのか、サッカーファンとして誰もが興味あるのではないでしょうか?
お疲れ様でした。


