日本サッカー協会の上川徹審判委員長は14日、「Jリーグ20周年記念試合」として行われた11日のJ1第11節、浦和-鹿島(埼玉)で浦和の興梠が決めたゴールについて「得点が認められるべきではなかった」と説明した。日本協会が誤審を認めるのは極めて異例。3-1で浦和が勝利した記録に変更はなく、判定に異議を唱えた鹿島の小笠原、ダヴィへの警告も取り消されない。
という報道が流れました。
正式に誤審を認めてくれたのはイイ事だと思います。
それに興梠のゴールを取り消せとは言いませんが、正当な抗議をした小笠原とダヴィへのイエローカードもは取り消すべきではないでしょうか。
一部で審判への囲み行為とも言われてますが、これは論外なのでスルーで。
それにしても、2人へのイエローカードはホントに有り得ないですよね。
明らかに間違ってる判定への抗議は何も悪いことではないと思うのですが…
主審は「興梠選手は触ってない。オフサイドじゃない!」
それに対して小笠原は「オフサイドじゃないのは分かった。じゃあ、誰が触ったのかを教えてくれ。」
主審「・・・」イエローカードをサッと。

完全に追い込まれた主審が、権力を振りかざした瞬間ですね。
そりゃ、小笠原もこんな表情になるわ!
ちなみに、全く納得いかないのがもう1つ。
このトチ狂った主審と副審への処分が無い事。
以前、ゼロックスで主審の家本が暴走した時は処分として研修を命じたのに、今度は何で何のお咎めも無いのか…疑問です。
それに、審判団は「微妙なジャッジの時は、モニターでリプレイを流さないで欲しい。」と言ってきたそうです。
審判団は、本気で致命的な誤審を無くそうと思わないみたいなので、ヨーロッパでも賛否両論ある、ビデオ判定やボールにチップを埋め込んでのゴール判定などの導入を検討すべきでしょうね。
もう審判には頼れない。コンピューターのサポートが必要な時が来たのかもしれないですね。
さて、自分もあの時はカッとなっていたので、興梠に対して「2度と鹿島の土地は踏ませない!戻ってくるな、裏切り者!」と思っていました。
でも、もうアントラーズの選手ではないし、今は浦和の選手です。
複雑な思いもあったでしょうけど、エンブレムにキスをして「オレは浦和レッズの選手だ!」とチームに忠誠を誓った行動は当然と言えば当然ですね。
どちらかと言うと、大誤審に巻き込まれちゃった感があるんじゃないのかなて思います。
今は敵ですが、8シーズンも一緒に戦った盟友ですし、興梠には試合を楽しませてもらいました。
元アントラーズの選手として応援しましょう。
ただ、次にまた対戦する時は最大の敵として大ブーイングで迎えます!
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