Grokで生成しようとした動画がまた「モデレートされました」
ここ最近モデレートが出る頻度が多くなった気がするんよね?
皆さんはどうですか?
ため息が漏れる。ほんの数ヶ月前までは、こんなに頻繁に引っかからなかったのに。試しに「静かな森の朝に鳥のさえずりの日常風景」という健全なプロンプトを入れてみた。
鳥のさえずりと朝もやがかかる光景を想像して。でも、やっぱりダメ。画面は冷たく「コンテンツポリシーに違反しています」と告げる。
正直、驚いた。以前は普通に作れたのに。
「鳥のさえずりの日常風景」「静かな森の朝」この表現がよくなかった?
友人のAIクリエイターにLINEで聞いてみたら、「私も最近、全然通らなくて困ってる」という返事。
彼女はプロンプトを細かく区切って「木。葉っぱ。青空。」みたいに分けて試してるらしいけど、動画は特に厳しいんだとか。
手探りで調べてみると、どうやらGrokの動画生成技術が急激に進化したらしい。
本物と見分けがつかないほど精巧な映像が作れるようになったから、規制も厳しくなったんだと。
確かに先日、誰かがシェアしてたGrok生成の動画を見た。本当に写真みたいで鳥肌が立った。
リアルな映像にしか見えなかったなぁ。
でも、その進化が逆に表現の自由を狭めている気がする。
以前は「抽象的なアート」や「幻想的な風景」を楽しめたのに、今は健全な日常シーンですら引っかかるときがある。
プロンプト回避のテクニックも、以前は効いていたのに今はむずかしい。まるで、
AIが大人になるにつれて、遊び心が失われていくようで寂しいんよねぇ。
進化は喜ばしいけれど、何か大切なものを置き去りにしているような感覚。
厳しい規制にも、理由はあるんだろう。
本物と見分けがつかない動画が簡単に作れたら、悪用される危険性もある。
何度もモデレートされてアカウントがBANされるリスクを考えたら、健全なプロンプトだけ使うのが賢明だ。。
。
昨日、別のAIツールで動画を作ってみた。Grokほど精細じゃないけど、自由度が高い。
でも、どこか物足りない。Grokのあの生き生きとした質感が恋しい。技術の進化と自由のバランスは、永遠のテーマかもしれない。
昔、写真が発明された時も、画家たちはパニックになったという。新しい技術が生まれるたび、葛藤が生まれる。人間の歴史は、繰り返す。
規制が厳しくなった分、通った時の喜びも大きい。制約の中で、新しい表現を探るのも悪くないのかも。
完璧ではない。今も多くのプロンプトが拒否される。でも、健全な範囲で楽しむ方法はある。
あなたはGrokでどんな動画を作りたいですか?制約の中で、どんな新しい表現が生まれるのか。私も楽しみにしています。