【竹永椅子店】が発信する「椅子.ソファの張り替え.リフォーム」のブログです 。![]()
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今回は、
名古屋市中川区の皮フ科クリニックさま、ご注文を有り難うございました。。
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1人用ずつが区切られた昔ながらのロビーチェアで、背中が付いたシートを張り替えます。
スチール製の脚が頑丈で非常に重たい、、![]()
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代わりのソファを置いて、
イラストのような笑顔ではとても運べない重さ、、![]()
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持って来ました。。ITOKI(イトーキ)の製品ですね。。
それでは、このロビーチェア、ベンチシート
を張り替えます。。
張地を留めてある針を工具で1本ずつ起こして、ニッパーで抜き取って張地をはがすという、
いつもの地道で途方もない
、でもキレ~に仕上げるためには大事な作業です。
張地をはがすと、座のクッション材はかなり傷んでますので、
を替えますが、
取り除こうとひっくり返して(左下)、除けると未だクッション材(右下矢印)が
、
これは箱状になった座枠に60mm厚のチップラバーが埋め込んであるんですね。
変わった構造ですが、つまりは座のクッション材の厚みが全部で120mm位なわけです。。
せっかくなので、埋め込まれたチップラバーにも15mmチップを貼り付け補充して、
元に戻しました。。
ここから上に載せるクッション材を作っていきます。
チップラバーとウレタンゴムを貼り合せて、
腰部にフィットするように斜めにカットします。。
です。。
置いてみて、余分をカットしてフレームの外形に合わせました。
更にウレタンゴムを貼り付けて、側面にもウレタンゴムを貼り付けます。
座のクッション材の成形加工が終わり、これを元に型をおこして張地の裁断~縫製、
試し張りをして更に型を修正して、、型紙が完成したら、
本裁断~縫製です。
縫製したカバーを被せて張り込んで、背面にもウレタンゴムを補充して、
背面もやっぱり試し張り、、型紙を修正して、本裁断~縫製して、
背面にクッション材を補充してから,、縫製したカバーを被せて張り込みます。
完成 ![]()
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納品 ![]()
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今回は奥の背中があるロビーチェアだけの御依頼でしたので、
いずれ手前のシートの御依頼もお待ちしています。![]()
抗菌、耐アルコール、耐次亜塩素酸のビニールレザーですから、
コロナが去ってインフルエンザが頑張ってるので、しっかり吹き付けて拭き取って下さい。
お問い合わせは⇒ 竹永椅子店 まで ![]()
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御見積もりを御希望の方は、先ずはお写真でも送って下さい。
送り方はホームページの ⇒ お問い合わせ ページを見てくださいネ。。
お近くであれば1脚だけでも見せに来て下さい。。
その際は事前に必ずお電話を~。。![]()
















