6年前期の日特は取らない子も多くて、また学校別に他所の校舎に行くなんてこともなかった(でしたよね? よく知らないけど)からわからなかったけれど。

 

6年後期の毎週の育成・実践テストは、いつものクラスメイト達が各所の日特校舎でテストを受けるために出払っていて、いつもの校舎でテストを受けても知らない人ばかりなんですね。

 

クラスでテストに来てるのは自分とあと一人だけだと言ってました。みんな日特受けてるのか。

 

あと一人の子は親しくは無いようで、日特受けない仲間なのか他の塾の日特的なやつに言ってるのかは訊いてないそうです。

 

上の子の時はこんなことなかったなあ、後期日特は受けたはずだけど、と思いましたが、まず上の子の時は学校別日特なんてひっかかる成績じゃなかったわ。さらにコロナ禍でオンライン授業のみだったかも。上の子の時は塾の友だちがどこを受けるかなんてさっぱり見えてこなかったみたいだけど、後期日特で学校別の校舎に行ったら同じ学校を目指す友達が誰かはわかっちゃうんですね。

 

うちもまだ他の塾の日特(あるいは土特)については保留中の状態で、もう決める期限が近付いているんだけれども… 後期の日能研の宿題が「言うほど減ってない」との本人談で、過去問もやるしこれ以上塾に行きたくないー、と言いそう。

 

夏の効果なのかどうかはわかりませんが、成績上がりました。爆上がりです。

 

  • 4科の偏差値は自己最高
  • 6年前期平均と比べて5ポイント以上の上昇
  • 志望校はA/Bの全12校で「合格」レンジ

驚きです。まだそんなに上がる余地があったのかと。

 

とにかく算数がうまくいったのでその点数の貢献が大きかったようです。また、前期は40台前半を叩きだしたこともある理科がかなり良かった(当社比)のも助けとなりました。

 

5年時から期間講習を取らずに自宅学習を続けてきて、今回「6年夏はさすがに取るか」とひさしぶりの夏期講習を受けてもらったのですが、これは夏期講習は役にたったということかもしれません。夏期講習テストが4回とも良くなかったので不思議なんですが。

 

志望校と校舎の遠さなどから後期も日特は取らず、かといって他塾の日特も取ってない状態ですが、これが一度きりのまぐれじゃなければ志望校を上げることだって無理じゃないかもしれません。

 

保護者としては「もうちょっと上のチャレンジ校?」といった欲も出てしまいますが、本人が今の志望校でだいぶ満足してるみたいではあるんですよね。

夕方、初の過去問をやりました。一科目だけですが。

 

下の子の校舎・クラスの過去問状況は

 

  • 国語 - Go
  • 算数 - Go
  • 社会 - まずメモチェ一周目を終わらせろ
  • 理科 - 不明 (まだなのか子供が聞いてないのか)

で、今日は国語だけをやりました。そのあと習い事へ。

 

上の子の時よりだいぶ早いかな、Mクラスだから早いのかな、と思いつつ過去の記録を引っ張り出してみると、上の子も初回の過去問は9月9日と大差なかったようです。これも一教科で上の子の得意科目の算数、第一志望校の3年前の回から。

 

前々回は自己最高、前回はそこから-70点、今回はそこから+50点でだいぶいい感じ。育成テストの最後は安定しない乱高下でした。

 

そうそう、文学史が西洋・日本共に全部合ってたのは偉かった。日頃の旺盛な好奇心の賜物だと思います。実際の入試にそんなに出そうな気はしませんが、親として嬉しい。

 

あとはNフレンズへ行き、6校ほど先輩たちのお話を伺うことができました。中学一年生に聞いてもわからんということもあれば、半年前だからこそ生々しく実感がこもった話もあり、本人の意識づけには良かったのではと思っています。

 

過去問ってそんなたくさんやるんだ、とか、そういうのを聞けただけでも暑い中行った甲斐がありました。

 

そして、塾の一学期も終わって三連休ということで、他塾の模試や講座もいろいろ入ってきました。志望校に日能研の現校舎で力を入れていないところもあるので、いろいろ調べて自前で受けたりしています。その分本人の負担が増えて申し訳ないところ。時に愚痴も出ますがいろいろやってくれています。ちょっと前に受けた他塾の模試のテスト直しなども。

 

下の子の成績についてほとんど書いてませんが、自己最高を更新したので記録。

 

    国 ◎    算 〇    社 ◎   理 ◎     共通 ◎   応用 ◎

 

難関での順位も過去最高。いつもこんな順位なら本番でも大丈夫そう。この順位の子たちは2月1日はさらに上の学校を受けるんじゃないかな。

 

育成テストでここ3回ほど伸び悩んでいましたが、今回はびっくりするほど良かった。今回は答案用紙を全教科で最後まで埋められたのが良かったようです。いつも何かしらの教科、特に理科、次いで算数か国語で白いところが出てしまうのが、今回はすべて時間が間に合ったよう。

 

本当は難しい問題を飛ばして最後まで一通り見てほしいと思うのですが、目の前の問題を解くことに一心になってしまうようで。今回は途中にたまたま時間を取られる引っ掛かる問題がなかったのかもしれません。

 

これまでずっと期間講習は受けずに家で見ていましたが、6年の夏期講習は受けることにしました。本人とも相談した結果ですが、さすがに6年の夏ともなると、できるだけのことをしないといけないと思ってきたのかもしれません。

 

でも、先日追加した2つ目の習い事も楽しんで続けています。1つ目の習い事は8月末で止めることにしたそう。習い事に行くためには宿題をちゃんとして結果も出さなきゃ、というのが頑張りにつながっているようです。