残念もあり、不合格もいっぱいありましたが、合格もいっぱいいただけました。とにかくたくさん受けましたからね。

 

合格の中から短時間ですが悩んで選んだ学校に、入学金を納めました。

 

選択しなかった学校の手続き期限が一つずつ過ぎていき、「今ここで心変わりしても、もうあの学校には行かせられないんだな」と思うと寂しい気持ちがあります。

 

ネットで合格を確認できた瞬間、その学校は間違いなく一番輝いて素敵な中学でした。行かない中学のことも惜しいと思えるのは、親子で「ここなら楽しくやれそうだ」とちゃんと選べていたからだろうと思います。最終的に選んだ学校はずっと視界の外だったのが不思議ですけれど。

 

たまたまの合格・不合格の結果や順序から、今回幸いにも、一校ずつ入学金を支払い続けては辞退する、といったルートは取らずに済みました。中学受験自体の出費からみればごく一部でしょうが、それでも大金です。とはいえ、ある程度は入学金の重複払いも覚悟して多くの併願を受けたわけですし、そのお金のかかるルートはチャレンジ校や熱望校に合格していたルートでもあったわけで、痛しかゆしではあります。

 

この後は制服の採寸やら入学説明会やら、いろいろ手続きが続きますね。

 

出願の時もそうでしたが、支払い方法がいろいろある時、支払い方によって手数料の額がすごく違うので、一通り選んで表示される手数料の額を比べるのがいいですよ。今回、明らかに手間のなさそうな方式で手数料が何倍もする選択肢があり、いつもと違う手数料の安い方法を取って納めました。少し面倒ではありましたが。