日能研の毎週のテストで、テストまでは遊びを我慢、テストの後(後期は日特の後)は遊び、とやっていたせいか、毎日受験が終わると「もう今日は終わり」モードです。これが習慣化の力か。

 

遅めの昼食を食べて戻ると、もう勉強しません。1月入試の遠征に来てから、ほぼ何も。問題文が帰ってきた学校の問題を少し一緒に見直したぐらい。

 

唯一やってくれるのはスマホを使った一問一答暗記で、長風呂しながらYouTubeで音楽を掛け、やってるのかやってないのかはっきりしませんが、進捗は進んでいます。

 

そのあと夕食、夕食が終わると「もう9時近いから」とベッドへ。「入試中でも残りの時間は勉強して、少しでも可能性を高くするものかと思ってた」と愚痴をこぼしたら、「でも今日の入試は最後の1分まで頭を動かし続けて頑張ったよ」だと。

 

ここで、「うーん、いつもできてないことを、親の小言を覚えててやったというのなら、もうこれ以上は無理かなあ」と。前の日にあとちょっと勉強したからといって、それがテストに出たりはなかなかしないものね。体調や気分の方がたぶん点数向上には効くんだろうし。

 

自分でも甘いような気もしますが、気持ちよく受けていただくには仕方がないのかなあ。

 

過去の自分に助言できるなら、「入試の期間中に勉強はできないと思え。その期間も勉強させないと間に合わない状況なら1月入試は絞れ」ですね。