塾のお友達、帰国子女入試の本命に合格したということで塾も終了となったそうです。

 

ただただうらやましい。親の私もうらやましいけど、子供はもちろんうらやましいよね。今から塾の無い生活に戻って毎日遊べるのだから。

 

同じクラスで席順も近い事が多い子だそうですが、何週間か前に別の帰国子女入試で一つ合格を得て、今回さらに難しい学校にも合格したので、塾に来る意味もなくなったから終了、ということ。本命に落ちたら通常入試する予定だったそうなので、始まったばかりだけど最後の授業料は払っちゃったのかな、とどうでもいいことまで考えてしまいます。

 

子供のためならいろいろしてあげたい、とは思いますが、帰国子女枠のために海外へ行くまではさすがにできなかったなあ。だいたい、帰国子女枠って(学校によって規定はさまざまらしいですが)1,2年は海外にいないといけないわけで、3,4年生の頃に中学受験はまだおぼろげにしか見えてないし、当時は塾に行けば成績どんどん上がってすごい有名な私立中に受かったりするのかと思ってましたからね。

 

もしこの受験勉強と成績に四苦八苦している状況を予言できていたら、子供を帰国子女にすべく転職とかしていたでしょうか?

 

今年は新型コロナウイルスの影響で、海外駐在員たちの多くは予定外の早期帰国しているのではとも思います。その子弟が帰国子女入試に来ているなら、一般枠の人数が減る学校もあったりするのかな。