順位から偏差値を推定できるようにしたおかげで、日能研の毎週のテストすべてを偏差値換算できるようになりました。
本当に正確な情報は公開模試だけですが、それだと一か月に一度しか立ち位置がわかりません。日々の学習はできているのかどうかを見るには、もう少し細かい変化を掴みたいな、と。
偏差値換算できるようにしたのはいいのですが、その偏差値を並べて見えてきたのは厳粛な結果でした。
公開模試だけ見ていると、+2, さらに+2 と偏差値が上がり続けてきているので、この調子で次も+2、もしも最後で+2と上がっていくなら、志望校を引き上げることも可能なんじゃないか、と思ってしまいそうです。
しかし、合格力テストを含めて偏差値の変化を並べると、むしろ10月から続いていた上昇は11月の公開模試でピークを迎え、その後の2回は-1.5, さらに-1 と下がり調子になっているように見えるのです。
うちの場合、もともと公開模試は苦手でいつも低く出ていたのですが、6年も2学期に来てようやく公開・育成の両方で似たような結果が出るようになってきたようです。
そしてその中で通しで見ると、今は「このままどんどん上がるかも」ではなく、むしろ「油断せずに基礎固めを続ける」べきなのではないか、という結論になりそうです。
上の方の学校の入試要項を眺めている場合ではありませんでした。