本人がつらくて自宅受験となった育成テストの結果が遅れてやってきました。

 

  合格力育成テスト1(総合)    国 〇   算 ◎   社 ◎   理 〇    4科 〇

  合格力育成テスト2(総合)    国 〇   算 △   社 △   理 ◎+  4科 〇

  合格力育成テスト3(総合)    国 △   算 ◎+  社 △   理 ◎   4科 〇

 

国語は悪いですが悪いなりにまあまあ。慣用句は良かったけれど和語と漢字がボロボロでした。読解は珍しくよい調子

 

算数は好調でした。簡単な問題を一つミスで落としましたが、残りは正答率も低いししょうがないかな。

 

社会は試験範囲である地理の部分が苦戦でした。図や表から推測すれば答えられるような問題がたくさんあって、良い問題だなと思います。その良い問題を多く外している。記憶じゃなくて理屈で解ける問題の方が本人的にはいけそうに思うのですけど、うちの子はそれを「なんか問題文がいろいろと長く、知らないことを訊かれている」と感じてしまっているのではないかと思います。

 

理科は好調。算数はいくら好調でもMクラス(難関)と問題が違うため比べられませんが、理科は上のクラス並に取れています。

 

4科合計点もまあまあ。総合順位もよい感じ。総合→全体の順位表を使った推定偏差値、後期の合格力テストで最高値となりました。

 

今回は国語の平均点が高く、算数の平均点が低かったようです。このパターンの時は国語のすごく得意な子に大差をつけられることがなく、算数で大差をつけらえるため、理数系のうちの子は有利になるようです。本番入試の時にこのパターンになってくれれば言う事なしですね。

 

欲をいうときりがないですが、4科であと10点ぐらいあれば、10段階評価ももう一つ上がっていたあたりではないかと思います。とにかく算数のミスの数次第だなあと思います。これは過去問とかをやっていても同じように感じますね。