夏期講習を回避することを伝えた際に「テキストやテストだけというのもありますので…」と言われていました。

 

夏期講習期間は自宅学習で過ごすことを決めましたが、自宅学習でちゃんとやれているかを知る必要はあるため、先週の段階でテストだけの申し込みをしていました。

 

そんなわけで、1回目のテスト。ひさしぶりに塾の友達と会えて嬉しいだろうな、と想像していたのですが、親しくしていた子が前期の終わりで塾をやめていたことを、他の子から聞かされたそう。新6年になった時も2人ほどが退塾していましたが、親しくしていた塾友がみんな下のクラスへ移っていったり、塾や受験を止めていたりするパターンが多く、「またか」となりました。仲良くなると成績が落ちたり受験を諦めたりするって、相手からみたら疫病神のようです。気楽にゆるくやってる感じの子と友達になりやすい性格とかそういうことかしら。

 

テストの座席分けも、上がったばかりのクラスのメンバーと受けさせられたため近くに話せる子がおらず。上のクラスの数少ない友達も見当たらず、ということだったそう。

 

夏期講習テストは普段の育成テストより時間が短く、家を出る前にそれも伝えたとは思うのですが、テスト中はすっかり忘れて、テスト中に時間が足りないことに気づく、というありさまだった模様。国・社・理の3教科は最後まで埋まっていませんでした。

 

そんな状況ですが、算数は間違いが2問(記述の文章がちょっと怪しいので3問かも)と自己最高に近い結果でした。本人もあまりに〇が多くて驚いたみたい。

 

後半かなり白い国語も、書いたところは良くできている。社会・理科も最後まで解けなかったわりには普段通りぐらいの点数。4教科の自己採点合計点は普段よりも良さそうです。育成テストと期間講習テストは性格も違うのかもしれませんが、今回の平均点はどうなんだろう。

 

夏期講習テストは結果がまだまだ戻ってこないんですね。校舎によってテスト日がバラバラだという話も聞いたのでそのためでしょうか。今回は結果が待ち遠しいです。

 

今回のテストの算数の範囲、6年前半の育成テストでは良くなかったところが2か所入っていて、自宅学習ではその範囲をかなり念入りに反復学習してもらいました。その成果が算数の高得点につながったのだと思います。