毎朝5時
にニワトリのようにきっちり
起きてくれるつん
今日も朝からニッコニコで超ご機嫌サンです
早く起きてもヒマプー
なんで更新します(・ω・)/
昨日はあまりのぴょんの夜泣き強烈さ
を
記しておきたくってすっ飛ばしてしまった
おとついの続き、今回は4歳児編です
「じごくのそうべえ」 たじまゆきひこ 童心社
これって絵本界の金字塔といっても過言じゃないくらい
名作じゃないですか
教科書にも載ってたような
4歳のたんはもちろん、2歳のぴょんも
「ぺんぺん~(作中に出てくる言葉)」と言ってます
何度読んでも飽きないんだなぁ、これが
関西弁で書かれてあるんだけど
非関西人(うちのダンナさま)が読むと
ちょっと滑稽で笑える
これはお話ではなく中に色々な絵が
AからZまで順番に描かれています
ただそれだけなのに何となくシュールな感じ
英語を覚えさせようとは全く思ってないけど
楽しいからペラペラ見てます
サーカス団のディミトリーが相棒を探し
半分人で半分ゾウのユモファントと出会い
サーカスで人気者になるお話
子供ってやっぱり動物が出てくると
食いつきが良い
しかもその動物が半分人だなんて
たんは作中で
サーカス団長さんがユモファントと
握手するのに手と握手すべきか鼻とすべきか
迷うところでいつも大笑いしてます
絵のタッチもとてもキレイです
月齢があがってくるのつれて
特に男の子は
お話絵本より図鑑
や車両
の絵本が好きみたいで
ストーリーが無いから
読み聞かせする機会が減ってきました
しかも
そろそろ字が読めてきて
自分で読むのが楽しい
みたいだし
サミシイ
読み聞かせ期間て案外短いのかも
そんな貴重なチャンスを逃さないためにも
「読んでぇ」て言われる前に
こっちから「絵本読もうよぉ」とか
誘ってる今日この頃です


