子供を突然亡くした母親は生きる価値ありますか。 -20ページ目

子供を突然亡くした母親は生きる価値ありますか。

ある日突然長男を亡くした。交通事故みたいな病死もあるんだって。そんなの納得いくわけない。子供を亡くして4年。今私は笑っている。笑っているけど、ココロがない。あってはいけないと思ってる。

お墓はいまだ11時から15時。
仕事してて行ける時間じゃない。
誰のための対策なんだか...。
遺骨をお墓から出したいというのは、
誰からも賛同を得られない。
話は全然すすまないまま。

行かないのと、
行けないのとでは、
心の平衡の保ち方が全然違う。

気をまぎらわせたくて、
手仕事に集中しようとしてたけど、
今日は涙が止まらない。

アマゾンプライムで相棒でも見て寝よ。

相棒は、見てると30分で寝落ちできるんで、
今日みたいな日は助かってるよ。

えいちゃん、愛してるよ。
大好き。
ずっとずっと一緒にいたいよ。
どんどん忘れそうだから、
1つでも思い出したものは、ブログにあげておこう。
もし、過去に書いたものと重複してて、
しかも矛盾があったとしても、
それは私の記憶がずれてきてるせい。
このこともこれからも書くかも。
記事、全然見直せないでいるから。


朝、えいちゃんは、起きた時にママがいないとめちゃくちゃ怒る。
でも、私の起床時間は5時半で、
えいちゃんが起きるには早すぎるから、
あえて起こすなんてできなかったんだけど、
いくらそれをいっても怒ってて。
どこでママをまっているかというと、
階段の上。
ドンドンと足で音をならして、
ママの来るのを待っている。
迎えに行って、抱っこしてリビングまで来ると、
ようやく笑顔になる。

かわいかったなあ。

さんちゃんとえいちゃんで、
ガスストーブの前を取り合って、
にぎやかだったなあ。


さんちゃんは、
階段の上でママを待つことはないけど、
夜、寝室に行く時、
階段の下でママを待っている。
大事なおもちゃを抱え込んで。
さんちゃんの楽しみは、お尻をママにポンポンされながら階段をあがること。

かわいいなあ。
お尻プリプリでほんとにかわいいの。

2人とも私の大事な大事な子供たち。
やることは違ってるようで似てて。
似てるようで違ってて。

なのに、えいちゃんだけいなくなっちゃった。
うそみたい。
なんでだろ。
夫と話していると、
その時にえいちゃんはまだいたか?
という話しになることが多くなった。
それだけ記憶があやふやになっているんだなあ。

さんちゃんが、ポケモンgoをやりたいと言った。
我が家も以前ポケモンgoをやっていた時期があった。

私は、夫とえいちゃんで外に出かけてポケモン取ってきていたと思っていた。
夫は、えいちゃんがいなくなって、とかく引きこもりがちになっていた我が家で、さんちゃんのためにと、ポケモンgoを始めたのだと言った。

えいちゃんは、6歳のときに、もうポケモンのアニメを見ていたし、なんとなくその説明は腑に落ちない。
でも子供と一緒に出かけていたのは夫だし、
多分夫が正しい。

記憶はどんどん曲がっていく。
ほんとに怖い。

もっと、ブログとか日記とかで色々書いておけばよかった。
えいちゃんが元気なうちから、
えいちゃんのことたくさんかいていたら、
こんな記憶のネジ曲がりもすぐ解決できたのに。