子供を突然亡くした母親は生きる価値ありますか。 -19ページ目

子供を突然亡くした母親は生きる価値ありますか。

ある日突然長男を亡くした。交通事故みたいな病死もあるんだって。そんなの納得いくわけない。子供を亡くして4年。今私は笑っている。笑っているけど、ココロがない。あってはいけないと思ってる。

常に生きてていいのかなと思って生きてる親を持ってる子の気持ちは、私にはわからない。
不安定で、危ういところを歩いていることを
外から見る人にはわからないかもしれないけど、
さんちゃんは本能でわかってるんじゃないかと
時々思う。

そんなさんちゃん。
帰ってきたとたん、
ママ、大変なことが起きた!!
というから、何事かと思いきや、

うんちもらしたっ!
だって。


かわいいなあ。
こんな母親でごめんなのに、
ママにそんなこと言えるんだなあ。

私は自分の母親に甘えるってことが
うまくできなかった。
今もできない。
うんちもらしたことあったけど、
そのときもこっそりパンツ捨てたの覚えてる。
母親に言ったら、怒鳴り散らして
怒られると思ったんだな。

困ったことを、困ったって言ってもらえるの、
ありがたいな。
さんちゃんは、毎日元気だ。
ありがとう。
最近不調が続き、
また睡眠導入剤登場。
薬は徐々に減ってるものの、
なかなかゼロにはならない。

ふわっとした瞬間があって、
もういいかなって、
思うときがある。

さんちゃんを抱き締めて、
踏ん張る。
抱き締めてあげられない
えいちゃんを思う。
抱き締めたい。
会いたい。

明日は手仕事の日。
大丈夫。
さんちゃんは、習い事がオリンピックとコロナのせいで、どんどん自然消滅していってしまって、今のところ、公文一教科のみ。
そろそろ何かやらせなくては...と思ってはいても。

夏の水の事故のニュースを見ると、
泳ぐのに自信がある人ほど事故に遭う気がして、
別に泳げなくてもいいかなと思ってしまう。
野球は、
土日祝と練習試合とあるし、
気がついたら熱中症で倒れてたら...
と思ってしまう。

そんな中、たまたま見つけたのがテニス。
野球やサッカーと同じく炎天下だけど、
月に2回だし、50分。

とりあえず、私の精神的な不安は少ない。

心配しすぎだ、過保護だと指差されてしまいそうだけど、すぐに、万が一の悪いことを想像してしまう。
毎日が不安との戦い。

ああしておけばよかったと後悔だけの日々で、
さんちゃんだけは、なんとしても守りたいと思ってしまう。

これじゃいけないと思うんだけど...。

とりあえずテニス。
やることになった。

がんばれ、さんちゃん。