今回の震災について,思ったままに書き連ねてみる・・。文章まとめてないので文章力0です。
自分は被災地に行くこととはできないから,
ただひたすらここで歌うことしかできない。
でも,
歌うことであなたに届くのなら,
自分は歌い続けよう。
歌うことしかできないけど,
歌うことであなたの救いになるなら,
歌い続けよう。
別に歌のなんかの歌詞でもなんでもないけど,アーティストの感覚としてはこんな感じなんじゃないかなって,もしくはこうあるべきなんじゃないかなって思います。
チャリティーとかのイベントで人を集めて歌うことって,なんか売名行為とかいう人たちもいるけど,果たしてそうなのかな。
被災地にいる人に対して,自分は何かできないかって,考える気持ちがある人はいても,自分に何か特技や資格があるわけではない。今,被災地で求められているのは,医療関係者や,レスキュー隊。こうした人以外は,現地に行っても特に役立たないかもしれない。そればかりか,初めてボランティアに行く人については,現地で戸惑い,ただでさえ少ない食料を減らすばかりの存在になってしまうということを聞いた。
でも,初めてボランティアをする人だって,役立つ瞬間が来る。被災して間もなくして被災地はすぐに復興するわけではない。現場が落ち着きだしてから,初めて被災地が街としての復興をしていくのである。この時に,人出はたくさん必要である。だから,それまでは物資の手伝いとかをすることがベストなんだと思う。
でも,物資って,今まさに必要なものはなんなのか,被災地にいないとわからない。そのために,義援金である。義援金を送る相手は赤十字などであるが,こうした義援金について,いくら送ればいいのかとか,はっきりいってわからない。
多ければ多いほどいいのかもしれない。
しかし,自分の生活も考えると,なかなか難しい。
被災地の人々の苦しさを考えたら,こちらの生活は大丈夫!!
といっても,それで破産したらどうよという話になってしまう。
そこでチャリティのイベントとか,すごいいいアイデアだと思う。
チャリティイベントに過去一度も出たことのない私が,勝手に想像するのだが,チャリティは基本は入場料は無料であると想定する。
そのイベントに対して,自分なりの対価を支払うことが,結果,チャリティ金額となるのである。
このチャリティの価値だって,有名な方がやれば,それだけの価値が存在すると考える(あくまで自分の想定である)。
だから,こうした時に有名人がやることに意義がある。これが売名行為であるわけではない。有名人がこうした時に自分の名前を利用しなくてどうする。彼らだって,医者やレスキュー隊ではない。でも,自分の名前を使って人を集めることができる。
人を集めて,お金を集めて,それを私利私欲に使うわけではない。それを義援金として,赤十字などに送るのである。
有名人であるということだけで,お金を集められるわけではない。
有名人が「寄付してください!」
といったところで,集まらないものである。
しかし,彼らが,自分の特技を活かしたら集めることも容易になるのであろう。
お笑い芸人がお笑いライブをやること。
歌手が歌を歌うこと。
「こんな時に笑っていられるか」
「こんな時に歌なんて聞いてられるか」
そういう人もいるかもしれない。
では,ずっと暗くなっていていいのか。
これもまた疑問である。
こうした状況であるからこそ,被災地でない人たちが元気を取り戻し,活気づいて行かなければいけないと考える。
こんな状況だからこそ,みんなで笑おう。
こんな状況だから歌を歌い,聞いて,元気なろう。
そう思っても言いと思う。
そして,こうしたことのお礼として,お金を出して,そのお金が被災地に届くのなら,すごいいいことだと思う。
あ,最初の歌詞のような文章。
要は,アーティストにはアーティストできる歌を歌うということをしてほしいわけですよ。
今回の日記は,実に自己の考えをつれづれなるままにメモとして残したものである。
かなり雑多だが,ご容赦願いたい。
ただ,
なんか自分の言いたいことをひたすら連ねただけの駄文であります。
また明日にでも,ちゃんとまとめて書くとします。。。
中途半端な文書ですみません。
じゃあ,なんでアップしたんだ??
ってことも突っ込まないでください。
東日本大地震で自分たちにできること
自分自身、何かできることはないかとテレビで流される惨事を見ることで涙とともにどうにかしたい気持ちにかられます。
ボランティア活動をと思っている方、現在、現地で求められるのは、レスキューと医療関係者であり、一般のボランティアの方は、一週間から10日後に、求められるとの話を聞いています。ボランティアを希望する方は、情報を待ちましょう。
ボランティアとして現地に行くのは仕事とかの関係上厳しい、物資や資源を送りたいと思っている方、現地で今何が最も求められているか、現地での状況は日々変わります。そこで募金をしましょう。募金をして、何が必要なのか最も知る方に委ねることが一番いいと考えます。また、このことについては、今すぐにできることです。小さな贅沢を我慢して、そのお金で募金することでも、皆がすることで、大きな金額となります。
そして、今話題にもなっている、エヴァンゲリオンのヤシマ作戦とも言われている節電によるライフラインの復旧の手伝いについて、これも皆さん今すぐできることです。
暖房を付けない、不要な電気を消費するものの電源を切る。コンセントを切るなどすることが必要なことと思います。
私も現在、テレビと冷蔵庫、携帯の充電以外はコンセントを切っています。
今、自分たちにできることを最大限に考え、少しでもやれることはやっていきましょう。
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