えいけーびー | avenue cafe

えいけーびー

7月頃、自分の高校時代からの友人のところに髪を切りに行った際、

「アキバ48ってさぁ…」

って話をした。

その際に直ぐに突っ込まれたのが、
「アキバじゃなくて、エイケービーだよ。若い子達に笑われちゃうよ(笑)」

と、友人の美容師に笑われたことを覚えてる。

大して興味がない。
だってアイドルじゃん。

そう思っていた頃が本当に懐かしい。





8月、
渋谷の某バイキングで、
ランジェリー姿で踊るアイドルにセンセーションを覚え、
いつのまにか、その曲が頭のなかでヘビーローテーション。

もう一度あのPVが見たいと思ったら、その時にはCDを買っていた。


買うに至るまでの経緯として、
そのヘビーローテーションの制作秘話をYouTubeで見た時に、撮った女性監督さんの言葉にひどく感情を揺さぶられたということがある。

「まだ10代そこいらの子達が、いつも人前にさらされて、常に人に見られていることを意識させられる。
それに加えて、選挙がなされて、格付までされる。
選挙の順位は、自分の人気を示すものでもあり、かつ、それは残酷にもさらされる。
こんな子達は同世代の子達でまずない過酷なものである。

アイドルとして、ちやほやされていると思っていたけど、目を離した瞬間に、いつの間にか寝てしまっていて、彼女達の忙しさ努力を知った。

尊敬する。」

というようなことを言っていた(抜粋ではないので正確ではないけど)。

この言葉には自分自身も感情をすごい動かされ、
アイドルに、AKB48に対する見方が変わった。

以前にも、EXILEにハマった時には、EXILEのレボリューションツアーのタカヒロの思い、それに対するメンバーの応えに、友情と愛情を感じ、EXILEを
大好きになったということがある。


今回も、それに近い。
AKB48にはまった。




ハマるととことん好きになり、調べることをして、さらにはまって行くというスパイラル。




。。。結論

AKB1/48アイドルと恋したら…
を購入した

しかもPSP持ってなかったから、
「AKB1/48 アイドルと恋したら・・・ Premier Special Pack」

えっ

新宿ヤマダ電機。。。
予約してなかった自分にラスト一個の見せ方は、買う以外の選択肢はなかった。。。



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