アタシがダーリンと別れて、
1週間後にダーリンができたお友達。
あの日から彼女は少し変わった。
や、アタシが変わったのかな?
気を遣うよーになった。
彼女にとっての一番が彼になったから。
アタシという友達は彼には勝てなかった。
彼女も、自分で言ってた。
友達より彼氏って。
だから、アタシは我慢してた。
なんとなーく一歩おくようになってた。
でも、アタシほんとはさみしかったんだよ。
大好きだったから。
いっつも一緒におって
いっつもアホなことばっかやって
すごく居心地がよかったから。
でも、
彼ができてからは彼が一番。
アタシはしょーがなくあきらめた。
それから、彼女の素行は悪くなり、
アタシはそんな彼女に嫌気がさした。
でも、
彼女といるときはやっぱり楽だし、楽しいから
大好き。
それから約1年。
彼女と彼の話をすることはほとんどなかった。
だから、なんにも知らなかった。
今日、ちょっと涙目になりながら、
アタシに話をしてくれた彼女を見て、
アタシまで泣きそうになった。
でも、なんて言ってあげていぃかわからんかった。
彼女はアタシが彼氏と別れたとき、
ずっとそばにいて支えてくれた。
一緒に泣いて支えてくれた。
厳しいこと言って支えてくれた。
今度はアタシの番がくるかもしれない。
アタシには何ができる?
アタシに彼女を支えてあげることできるかな?
もしかしたら、もっと前から悩んでたのかな?
気づいてあげられなかったこと、
話を聴いてあげられなかったこと、
悔しい。
友達が悩んでるとき、苦しんでるときに
アタシはいつも何にもできない。
そうゆう自分が大嫌い。
彼女が心配です。
うまくいくといぃな。