過去に構築したシステムのメンテナンス用に温存している
WinXPのマシンを久しぶりに立ち上げたら、ものすごく重くて
調子が悪い。
CPUとRAMの使用率が100%になり、ファイルを開こうとすると
そのままストールしてしまう。
悪戯している原因は想像がつくが、このPCに保存されているデータ
(CSV)が欲しいだけなので修復に時間を取られたくない。
そこでPUPPY Linuxの登場だ…。
最も動作が軽いと言われている、USBメモリにインストールしてある
Linux OSで立ち上げ、データのバックアップを行った。

まず、XPマシンのBIOS設定画面からファーストBootをUSBに設定し、
USBメモリーからパピーLinuxを立ち上げる。
するとPCは何事も無かったようにスムーズに動作する。

パピーLinuxの背景です。可愛いでしょ。
データはWindowsと共有出来るので、後はWinアイコンから欲しい
データをコピーするだけで作業は終了です。
しかもこのLinuxOS、無償でダウンロードしたISOファイルを解凍して
USBメモリにインストールするだけです。
*1GB程度のUSBメモリが一つあればPuppy LinuxOSをインストール可能です。表計算ソフト、ワープロ等はOPEN OFFICEがありますのでWindows Officeデータの編集、閲覧も可能です。

PC本体にOSをインストールする訳ではないので、どのwindowsPC
でも使用可能です。
上の画像のSystem32がWinXP OS、青の一番右のアイコンの中に
windowsデータが入っております。
アイコンをクリックし欲しいデータをUSBメモリにコピーするのみです。
動作が不安定なWinマシンからデータを救い出すのには絶対に
便利ですよ ♪