またもや自動車の話で、皆様は飽きあきしていることだろう。
妻もそのとおりで、私の車の趣味には全くついてこない。
私は現在、身に余る愛車に恵まれているが、ラテン?の血も
騒いできた。
嘘です、日ノ本の武者?…いえいっかいの技術者ですが。
私が愛するラテン・ブラッドの女性はこちら。
ピニン・ファリーナ・デザインの、いにしえのフェラーリ 308GT4です。
しかし、この輩はもう安々とてにはいりません。
そこで、先般から…(実は以前から)私が騒いでいるアルファ156の
サイドビューを見て下さい。
同氏デザインの、アルファ156の初期型です、尖っていないけど
むしろ女性のような丸みの魅力が強調されていて素敵でしょ。
本当に可愛いでしょ。
ゴツゴツ角ばっているのは野郎だけで十分です。
見てください、顔だって綺麗ですよね。![]()
でも、これらはオーナーが愛情をかけ続けた車で、これらの車や
私が求めるアルファは、発売から20年程経ちます。
本当のアルフェスタからしたらひよっこかもしれんが、
イタ車でございますので、未だに細いタイミング・ベルトを
採用しており、ベルトが切れるとエンジンはオシャカなので大変
神経を使います。
フィアットやアルファ用の実物のタイミングベルトを見た時は
正直、バイク用かと思いましたよ。
(一部のリッターバイク用のほうが事実太いのです)
しかし、そんなこんなを差し引いてもイタ車には魅力があります。
私の工場の近くにガレージを借りて愛車を置いて、そこまでしても
アルファが欲しくなってきた。
このブログ、妻が見たらさぞかし怒るだろうな。![]()
彼女の自動車の好みとは程遠い…。![]()
でも、30年以上前から車が大好きだったじゃない。![]()
でもやっぱり惚れ込んで手に入れた愛車が一番好きです。



