仕事の疲れが残っていたのだろうか、早朝起床するも何も無い
日曜だと安心し、二度寝し昨日延期となった妻との約束もほごに
し、近隣の源家ゆかりの神社への散歩も、寝ている間に置いて
行かれました。
午後二時頃にダイニングに行くと、末息子が食材を買ってきたの」
でステーキを食べないかと声をかけてくれた。
全て彼が調理してくれるとの事で、お任せしますと待っていると
ミディアムレアのひれ肉ステーキに、付け合わせは、
あめ色に炒めた玉ねぎ、バターの香りのほうれん草、
目玉焼きであった。
若干の高血圧の私に遠慮したのか少々薄味であったが、
私はタバスコやハバネロで食べるタイプなので全く問題ない。
と、言いますか、凄く美味しかった。
料理の写真は撮影しておりませんが、彼は小学2年生の頃、
誕生日に自前の包丁を欲しがった息子である。
現在、大学の理工系学部の4年生でソフトウエア系の
システム・エンジニアの道に進もうとしているが、嫁さんを貰ったら
家族に喜ばれる父親になるだろうな…
なんて妄想をしてしまった。
ついこの間まで、この腕に抱いた小さな赤ん坊だったのに。
そんな、とっても素敵な日曜日でした。