あいなめの刺身昨夜は秋田の海原で上がったばかりの、活〆の「あいなめ」の サクを入手した。 先般報告したとおり、私の名刀の柳葉包丁は未だ手入れされず 痩身を錆に蝕まれている…儂のせいじゃ。 仕方ない、一番切れ味の良い薄手の文化包丁で薄造りに挑戦! ああ、何という美味だ!身がしまっていて弾力もある中での コリコリ食感、しかも旨味も十分にある。 先日のカワハギよりはるかに楽でした。 そろそろ師匠から頂いた柳葉包丁を何とかしよう。