私は愛車で文京区の客先へ・・・
仕事が終わり会社への帰路に着くと、珍しくも大好きなBMW E92
M3を見つけた。![]()
V8、4リッターのレーシングマシンである。
私の愛車は同じくE92 335i、直6、3リッター・ツインターボ車である。
E92(2ドアクーペ)の車に街で出会う事は大変珍しく、M3どころか
私と同じ、335iですら今までに2度ほどしか遭遇したことが無い。
愛車です、60歳に成ったらこの車は止めてねと妻に言われてます。
が、会社は70歳までやってねと言われてます。60迄にM2買うよ!
M3と、たまたま信号待ちで並ぶと、初老の紳士がオーナーで、
何となく目が合ってお互いに微笑み会釈した。
当たり前だが、街中でシグナル・グランプリをやろうなんて気は
全く皆無である。
大体、ゼロスタートから5~6秒で100km/hに達する車同士だ。
法定速度+αで気持ちよく並走を楽しんでいると、何やら下品な
改造をした国産車のガキが後ろから煽ってきた。
道を譲ると、ガキは勝負しようぜ的な態度で、さらに下品な
走行態度を繰り返す。やめてよ・・・。![]()
我々は相手にせず法定速度で走り続けると、ガキは諦めて
凄いスピードで走り去った。
あのねえ・・・。![]()
私はサーキットか、万が一自爆しても人様に迷惑が掛からない
場所でしかスピード出さないのよ。![]()
素敵な車に乗った紳士にお会いしたのに、長く走れず・・・
ご都合がよろしければ、お茶でも!と、お誘いしてお話し
したかったのに・・・それも叶わなかった。![]()
