私は、BMW E92 335iが大好きである。

 

愛車に迎え実際に常用してさらに好きになった。

 

しかし、現在気に成る車がある。

 

BMW F20 116i である。

 

愛車、すあま号の約半分の排気量のターボ車であるが、

 

Cセグメントで唯一のFR車であり、前後重量バランスも50:50と

 

大変理想に近い。

 

 

 

 

 

愛車の直6、3リッター、24バルブ・ツインターボ・エンジンは

 

極限域において、その絶大なパフォーマンスからとても気を遣う。

 

しかも、私程度の腕のドライバーでは十二分に車の性能を

 

引き出すどころか、車に乗せてもらっているとしばし気づく。

 

 

 

 

自身で十二分にコントロールが可能という意味では、前の愛車、

 

BMW E87 120iはとても楽しい車であった。

 

現行モデルのF20 120iは1.6リッター・ターボ車だが、先代は馬力は

 

同じだが2リッターのNA(自然吸気エンジン)車であった。

 

つまり、昔のTOYOTA AE86レビン/トレノを各部洗練させ、

 

更に足回りの味付けを極限まで検討したような車だ。

 

 

 

 

現行モデルの116iのエンジンは、120iと全く同じものだが馬力は

 

34馬力も低い設定となっている。

 

改めて、ターボ車におけるCPU(ECU)チューンの力が大きいことを

 

証明している。

 

*ECU:エンジン・コントロール・ユニットの略

 

 

 

 

 

 

私はあえて、エンジン性能の低い116iを選びたい。

 

一般道の走行であれば136PSあれば充分であるし、

 

その気に成ればそこそこのスポーツ走行も可能である。

 

何よりエンジンのパワーを極限まで引き出せるのは

 

ドライバーにとって極めて楽しいのです。

 

(すあま号じゃ怖くて無理。家族からブーイングの嵐が来る)ショボーン

 

 

 

 

 

この1.6リッターのエンジン・ユニットはMINIのエンジンがベースだ。

 

(MINIは現在、BMW傘下の車メーカーである)

 

その上、残念な噂がつい最近まで飛び回っていた。

 

今年発売される後継車種が、FFになってしまうというのだ。えーん

 

FFのBMW・・・パンチ!

 

FFはX1やアクティブツアラー、MINIに任せておけばいい。

 

これは何とか現行の116iを手に入れておくしかないか。

 

(社用車にどうであろう)(;^_^A

 

などと愚かなことを考えていたが、先般BMWの開発責任者が

 

「1シリーズは後輪駆動車を残したい」とコメントしたそうで

 

胸をなでおろしている。照れ

 

 

 

 

 

現在、4~50代のお父様方、特に過去にFRスポーツ車を愛した

 

方々に、BMW 1シリーズは本当にお勧めの一台である。

 

私の愛車のように敷居も高くないし、維持費も国産の同じクラスの

 

乗用車と大して変わらない。

 

しかし、明らかにBMWのFR車でしか楽しめない感覚があるのです。

 

勇気を出して是非、一度ディーラーで試乗する事をお勧めします。

 

新車で購入しても300万円強です・・・。

 

(Cセグメントで300、ちょっと高いですかね・・・)(^o^;)

 

 

 

 

 

あなたのカーライフがきっと楽しいものになりますよ。音譜