*表現が曖昧な部分があり11月21日の記事に追記致しました。
明日はお休み…![]()
家内と、仕事帰りに会う約束をして近隣の街に行ってきた。
休みの前、一緒に呑んで美味しいもの食べて来ようよ。![]()
ところが!![]()
妻は全てお見通しでした。![]()
彼女に何でも話さねば気が済まぬ私は、必ず会話のどこかで
事前に計画を漏らしているのであった。![]()
昔からNikonのカメラとレンズの描写力に惚れ込んでいる。
*現在、私が最も多用する、富士フィルムのS5PRO、S3PROも
ボディー及び機構部はNikon製です。
そこにFujiの3CCD(RGB)と、さすがはフィルムメーカーと
思わせる画像処理エンジンが組み込まれている。
出てくる画像の美しさはデジタルNikonと比較しても出色である。
S6PRO?・・・S7PRO?・・・新機種発売を熱望する。![]()
Fuji S5PRO(ハードウエアの殆どはNikonD200)
Nikonのカメラは、銀塩、デジタル時代共に私のメイン機材であり
40年以上付き合ってきた。
呆れた話ですが、我が家にはニコンの最上位機種であった
銀塩カメラの、NikonF(Eye Level)からF2(Phtomic A)、F3、
F4(S)、F5、その後のデジタルシリーズのD2S、D4がある。
(過去のカメラ記事ご参照下さい)
帰宅後、その全てが我が家にある事が妻にばれた。![]()
高価なレンズだって大量に所有している。![]()
そのことごとくを、開き直って妻に見せた。
車と言い、カメラと言い、私はごくつぶしだ。![]()
でも、昨晩買ってきたのは、ささやかなカメラだ。
Nikon D40・・・ちょうど十年前に発売された入門機である。(;^_^A
この時のライン・ナップの、Nikonの一眼レフの最下位機種なのだ。
また、都合の良い事に、VR(手振れ防止機能)を内蔵したD40の
標準ズームレンズが安価で売っていてこいつもゲット。![]()
今日の買い物代金、ポケットマネーで充分だった。![]()
何故10年前に発売された入門者用デジタル一眼カメラが
念願かというと・・・
D40は、有効画素数が610メガ・ピクセルしか?ない。
スマートフォンのカメラの半分・・・いや、それ以下である。
撮像素子がCCDからCMOSに代わる最後の個体だ。
しかしながら、D40はNikonデジタルが誕生した最初のカメラと
同種のセンサーであり、熟成を重ねたCCD最後の機種なのだ。
市場ではCanon優勢の中で、現在は有効画素数が多いCMOSが
標準となり、各社、先を競ってピクセル数(画素数)を必要以上に
増やして現在に至っているが、いくらピクセル数を増やしても
撮像素子が小さければ何の意味もない。
大きなキャンパスに、たくさんの情報を書き込めば繊細な絵画が
生み出されるのと同じ理屈であり、小さな用紙に大量の情報を
詰め込もうとしても十分な表現は不可能である。
写真を商売としている、いわゆるプロの方だってRAWデータでは
常時撮影しませんし、一般家庭ではプリントもしない方が多い。
プリントしても、いいとこ、サイズ的に2L かそこらで友人や親戚に
配る程度である。
(因みに私は過去にA3ノビまで引き伸ばしました)
つまり、Nikon D40は描写力においても、技術革新の速い現在でも
充分実用に耐える機種なのです。
写真家や、カメラをよく理解している方々にも十分に実力を
認められ愛用されている稀有なカメラなのです。
重たいNikonのカメラのシリーズの中で、D40は元も軽い部類で
本体重量は、485gしかない。
そのコンパクトさと相まって、常時、ポーチや仕事のカバンに
潜ませる事だって可能だ。
大口径(f:2.8)のズームレンズを装着してみた。
ボディーよりレンズの方が遥かに重い。
やはり、これではポーチに潜ませるのはちょっと・・・。(;^_^A
一昨夜、仕事のプランに詰まり、ネットで遊んでいるうちに
隣町のカメラ屋で新品同様のD40が中古で売りに出されて
いる事を知り、これは勤労感謝の日の朝までには売れてしまう
と思い、すぐに行動に移したのである。![]()
昨夜からあれこれと様々な設定条件で撮影し試しているが、
改めて手にして、好きな玩具を与えられた子供の気持ちが
良く分かる。
次の休みに何処に撮影に行こうかとルンルンである。![]()
CCDの可能性・・・まだまだ伸びしろがあると思ってます。![]()



