インターネットの快適性を決定づけるブラウザ。


XPマシンで、古いインターネット・エクスプローラーを


使用し続ける事はナンセンスです。


皆さん当たり前にご存知かもしれませんが、GoogleChrome、


https://www.google.co.jp/chrome/browser/desktop/index.html?brand=CHBD&gclid=CJfMn6f74s0CFQqAvQoduIkHuA


または、Mozilla Firefoxがお勧めです。


https://www.mozilla.org/ja/firefox/new/


これは何もWin XPに限った事ではないですが、IEは脆弱性にも


問題があり、使用を積み重ねると重たく遅くなります。


私は業務でも個人使用でも、IEとおさらばして5年以上になります。







それからMSオフィス、なんであんなに高価なのでしょう。


古いXPマシンにはフリーウエアのオフィスを利用しましょう。


私がお勧めするのは、Poralis Officeです。


MS Word / Excel / PoewrPoint などのオフィスファイルを閲覧、


編集できるクラウドベースのオフィスソフトです。


ファイルはクラウド・ストレージに保存されるので、他のPCや


携帯端末からでも同じドキュメントを閲覧、編集できますので、


ファイルの共有、共同編集なども可能です。


MSオフィスとの互換性も高く、無償で最強のオフィスです。


http://freesoft-100.com/review/polaris-office.html







さらに・・・


不要なソフトウエアは思いっきりアンインストールしましょう。


お勧めは、昨日ご紹介しました、IObit社のUninstallerです。


http://forest.watch.impress.co.jp/library/software/iobituninst/


PCを長く使用しておりますと、ハードディスク内は不要な


プログラムでいっぱいになります。


例を挙げますと、MS Silverlightなどです。


WEBサイトで、Silverlightを使用したページは、Silverlightが


インストールされていないと正常に表示されません。


たとえば、Yahoo! のGyao! の動画はSilverlightを使用しています。


しかし、全く使用されていないケースが多くプログラムの容量は


約400MBもあります。


アンストールしても必要に応じて、後にMSからインストールする事が


可能ですので試してみて下さい。




それから、PDFファイルを読み込む、ADOBEのリーダの以前の古い


バージョンも不要です。


ADOBEのリーダは新しいバージョンをインストールしても、以前の古い


バージョンはそのまま残されます。


100MB以上の古いバージョンが複数残されている可能性があります。







これはXPに限っての事ではありませんが、いらないプログラムを


徹底的に削除する事でPCの動作は格段に速くなります。


もう一度、あなたの眠っているXPマシンを生き返らせましょう。