本日は家内と、ビールでのどを潤しに行った。音譜


すると、先般まで家内の英語教師だった、三男と同じ年の


スウエーデン人の、n君が来ていて帰り際に私たちのテーブルに


来て、現状の苦しさを訴え始めた。






彼は、日本語学校に通っている。


全て、本国の奨学金制度に頼っている。


北欧を出る時から、ツーリストになる為の海外留学と理由付けていた。


私も知らなかったが、欧州から奨学生として他国に学習に来日


する場合、当初の計画に基づいて卒業し、希望した職種につかねば


帰国しなければならないらしいのだ。







学習過程が終わる彼は、本人が希望する企業は敷居が高くもあり、


現時点まで、なかなか就職ができていない。


来年、4月までに仕事が見つからなければ日本国を強制退去と


なってしまうのだ。


冗談半分・・・つかパパ、僕を養子にして下さいと言ってきた。(^_^;)


または、誰か日本人の嫁さんが欲しいので紹介してほしいと。


そんな短絡的な…無理でしょ。ドクロ








彼は私の可愛い三男と同じ年で、我が家にも何度も訪れて


おり、日本人である私から見てもフレンドリーで素敵な男だ。


しかしながら・・・簡単に日本国籍は取得できない。


彼を何とかしたいと思うのは、日本を愛しているか.らである。


国を捨てても、母親や祖母は私の心を理解してくれると言う。


彼は日本の文化が好きで、日本人になりたいという。


先般、祖母や母を日本に招いて、美しい日本の各地を観光し


その旨を伝えたそうだ。






18歳の時、若い欧州人の彼が我が国を訪れ、我が国や同朋の


美しさや優しさの虜になった。


青い目の彼を日本人にする方法が…


何かないものか…妻と思案中である。







お前、相撲取りになれ。


簡単に日本国籍が取れるぞ。チョキ


すると・・・


つかパパ無理や~と、最初、関西に上陸した彼は言った。