何も被災地に行ってボランティア活動するだけが支援ではない。


本日昼時にテレビを見てて、そんな話題を耳にした。


東京銀座にある熊本のアンテナショップが凄い繁盛しているそうだ。


店を訪れた方々の話を聞くと、熊本の直営店で大人買いするのも


支援だと感じたので買い物に来た、と言う方が大勢いた。


中には東北地方から新幹線に乗ってこの店を訪れた方もいた。


店のレジの先には義援金の箱があり、ほぼ100%の方が


小銭ではなくお札を入れて帰る。(小銭は全く入って無かった)


中には5千円、1万円を投函する方もいる。


そうか、その手があったかと納得してしまった。音譜






被災地にボランティアに行ったけど、食料も無い、宿もないでは


かえって被災地に迷惑を掛けてしまう事になる。


しかも、交通費も併せて全て個人の負担となる上に、


現在、交通手段も限られてくる。


無計画に思い入れだけで行動してはいけないのだ。


つまり、よく計画を練ってインフラが整ったら、その時必要な現場に


向かって支援に励まばいい。







さて、明日は銀座の熊本のチャンネル・ショップに出掛けるか。


しかし・・・今は品薄の上、熊本からの交通網も整っていないため


商品の入荷が難しいそうだ。


つまり、こちらで大人買いに出掛けるのもゆっくりでいいのだ。


残念ながら、被災地がすぐに元の状態に戻る訳ではない。


日本人は熱し易く冷めやすいが、長く被災地支援の意識を持ち


忘れず、長い時期熊本の商品を消費するのが良いと思う。






馬刺しに、ラーメン、地鶏、九州は旨い物だらけですよ。クラッカー