私の部屋には危険なものが多数ある。ドクロ


その中でも、こいつは最も危険である。



アサルトライフル M-16A1(COLT名:AR-15)


アメリカの様々な軍で派生型を含めて使用されている


銃だが、これはもちろん本物ではない。


(本物は銃口を詰めないと持っているだけで違法です)





電動式のエアガンであるが、規制前のモデルで、週刊誌や


厚い漫画の雑誌などいとも軽く貫通させる能力がある。


現在市販されている殆どのエアガンとは比較すべきも無く


ケタはずれに射撃能力が高く、実に危険な銃なのである。


目に当たれば失明するし、カラスなんて一発で落ちる。


エアガンだからと言ってこの銃を裸で外に持ち出すと


間違いなく・・・逮捕されるのである。(;^_^A


最悪、警官に威嚇射撃されるかもしれない。


まあ、書類送検は間違いないだろう。叫び








過去に私の友人達が、この手の銃で都内の某公園で深夜


サバイバル・ゲームをやって、機動隊に囲まれ逮捕された


事がある。本物のバカメ・・・(^▽^;)


ちなみにその主催者は、日本の国立大学で最も評価されている


東京のT大の・・・しかも、文一出身だ。メラメラ






昔、この銃の威力を知るために、酔った勢いで自分の足に


一発お見舞いした事がある。(アホだなあ・・・)σ(^_^;)


その時の痛さは今でも忘れない・・・。(アホというよりバカ)


弾が命中した足の部分は、紫色にはれ上がり数週間


腫れが引かなかった。オバケ






エアガンでこんな威力なのだから、実銃はさぞかし凄いのだろうと


想像していたが、数年後海外で実銃を射撃する機会があった。


同行したのは家内の舅だが、彼は普通のピストルだけで止めた。




私は…無理を承知で、頼み込んで連射をしてみたが、あまりの衝撃に


最初の一発以降の弾道はターゲットからどんどん離れて行く。







ベトナム戦争中期、三弾バースト(3発だけ連射できる機能)


がついたが、その理由が良く分かった。


特に新兵など、連射しても2発目以降はあさっての方向に


飛んで行くだけで殆どターゲットに当たらぬうちにマガジンの


弾を使いきってしまう事になるからだろう。






ちなみに、銃好きの私の家内の父親にこの銃の存在を知らせる


事は決して無い。(^O^)







私は戦争は大反対である。


殺戮兵器の存在も苦々しく思っている。


しかし、矛盾しているかもしれないが銃に魅力を感じる自分もいる。


もちろん、現在この銃を使用する事は無い。


只の飾り物で十分だと思っている。(^_^;)