東京は雪に大変弱い都市です。あせる


昨晩未明から降り出した横殴りの雪が、今朝しっかり積っており


通勤通学者の足に直接影響を与えた。


電車は殆ど間引き運転で、運転見合わせの路線も多い。


高速道路は殆ど通行止め。


雪がほとんど降らないため、スキーが趣味の方以外スタッドレス


タイヤなど履いていないため、横転事故なども頻発している。






仕事で都心に向かう家内は、地下鉄を乗り継いで何とか


会社に到着したようだ。


隣町の飲食店で働く息子は、仕方なく雪の中を歩いて通勤。


高校に通う息子は、駅に入場規制が出ていて寒い中長時間


駅の改札で入場を待ったそうだ。







東京が雪に弱いのは分かり切った事なのに、その頻度の低さに


いつまでたっても雪の対策を講じない。


企業も学校も、病院までもが十分に機能しない状態である。


これで日本の首都と言えるのだろうか。


「東京は雪に弱いからね」 何年たっても同じ言葉の繰り返しだ。


私も本日は、群馬県の客先に車で訪問予定であったが、


関越自動車道は東京⇔群馬間が通行止め。


それ以前に駐車場から出すこともままならない。





幹線道路に給水設備を設置するとか、何とかならないものか。