三男(21歳)は仕事が終わると、私が夜な夜なリラックスする


食堂に必ずやって来て、仕事や音楽の話をしてゆく。


休日前ともなると、夜中に小型のアンプでセッションする。音譜


そろそろスタジオに入って、オリジナル曲の練習やバンドでの


音合わせをしようか、と相談している。ドキドキ


曲調は大体がミドルテンポのロックで、メロディアスな曲を


オリジナル、コピー曲ともに演奏予定でいる。





それが大問題がひとつある。


メンバーは、私がギター、息子がベース、息子と同じ年の


うちのママの英会話の先生、スウェーデン人ニックがギター、


現在もライブ活動をしている私の後輩がドラムであるが、


誰ひとりとして歌いながら演奏が出来ない。(;^_^A






私はもともとプロ・ドラマーで、ドラムを叩きながら歌う事は


お茶の子さいさいであるが、仕事以外でドラムを叩く気はない。


いや、どうしてもなれなかったギタリストになりたいのだ。


ニックは英語ペラペラ(あたりまえ)だから英語の歌は得意。


でも、歌を歌うとギターの精度が極端におちる。叫び




息子はかなり歌がうまい。音譜


カラオケに行って初めて聴いた人は皆驚くほどだ。


そこで、何とかベースを引きながら歌う特訓をしたが、コーラスを


入れる程度が限界で、歌を歌うとベースが途切れるし、


ベースを引きこむと歌が途切れる。ドクロ


こりゃだめだと、ついにベースを諦めボーカルに集中する事にした。


ニックはギターでは私に一目置いているので、彼がベースになった。







これで、若いルックスの良い若者二人と、おっさん二人の


変則バンドが誕生した。


何だかある意味で、昔流行ったチープ・トリックみたい。(^▽^;)


来週末、皆で音合わせするが今から楽しみである。





はてさて、どんなバンドになる事やら…(^o^;)