私はオーディオが大好き。と言いますか、音楽鑑賞が大好きです。


私の秘密基地には、昔から大切にしている虎の子のシステムが


現在も元気に動作しますが、どうも最近その秘密基地まで


足を運ぶのが億劫で、防音対策まで施したその部屋に月に一度


行けばいい方という、オーディオ/ミュージックファンにはあるまじき


体たらくぶりなのです。(;^_^A







以前より何セットものスピーカーやアンプをを自作してきたが、


ここのところ暫く手を染めずにいた。


それが・・・2年ほど前に食堂用に導入した真空管アンプの


エージングが進み、近頃、実に艶っぽい高品位な音を奏でる


ようになってきたのである。音譜


現在のスピーカーは、昔のパイオニアの3ウェイである。


こうなると、自作スピーカーを試したくなってくる。


恐らくは、効率の良いバックロードホーンなどドンピシャな訳で


故長岡鉄男氏の、数々の設計図を夜な夜な見て、もう我慢の


限界になってきた。


正月休みがあったのに、どうして連休突入までに部材等を


用意しなかったのであろう。(゚_゚i)






まあ、そんなに急がずとも週末に少しづつ仕上げても


長い事楽しめますし、そんな覚悟で音道の長い複雑な


構造のバックロードホーンにチャレンジする?


しかし、よく考えてみると(考えてみなくても)そんな巨大な


スピーカーを食堂に置いたら、さぞ家内からの風当たりが


凄いだろうと、10cmのフルレンジ・ユニットでなるべく小型化を


目指して設計することにした。


ユニットは、長年実績のあるFOSTEX EFシリーズを選択。


材料は、以前はチェリーや合板を使用したが、費用対効果で


MDF木材に挑戦することにした。


接続端子や配線材料に凝ると、恐らく市販のスピーカーが


十分購入できる程の費用になるが、自作する事に付け加え、


市販されていないバックロードホーンを製作する楽しみを


思うと、差し引いても十分お釣りが来る。あせる







しかし・・・アンプやギターを造ったり、PCを造ったり・・・


またもやスピーカ造りにのめり込む。(^▽^;)


何年か毎に必ず連鎖して起こる・・・病気である。ドクロ